PapriX®

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■機能性表示食品の機能■
紫外線刺激低減サポート体脂肪・BMI低減サポート運動サポート

製品情報

赤パプリカ由来キサントフィルの魅力

PapriXは、厳選した赤パプリカから抽出したパプリカキサントフィル製剤です。
強力な抗酸化力をはじめ、さまざまな生理機能を有しています。

1. 赤パプリカ”とは

食卓を赤や黄色の鮮やかな色で彩るパプリカは、近年、栄養価の高い野菜としても注目されています。
赤パプリカは、強い抗酸化作用を持つカロテノイドの中でも抗酸化力が高く、細胞の老化を防ぐとされているキサントフィルをトマトの100倍含んでいると言われています。

-カロテン、β-カロテン、リコピンの合計をカロテン量とし、カプサンチン、ルテイン、ゼアキサンチン、βクリプトキサンチンの合計をキサントフィル量とした
参照:Aizawa et al.,Food Sci. Technol.Res.,13,247-252(2007)



2. 赤パプリカから”キサントフィル”を抽出・精製

PapriXは、赤パプリカからキサントフィルを抽出し、精製・脱臭工程を経て製剤化しており、機能性表示に必要なキサントフィル量9mgも、わずか一粒のソフトカプセルで摂取することができます。



PapriXの組成

3. "7種類のキサントフィル”含有

PapriXに含まれるキサントフィルは7種類あります。赤パプリカ特有で強力な抗酸化活性を持つカプサンチン・カプソルビンなどの4種に、骨の健康に寄与するβ-クリプトキサンチン、目の健康に寄与するゼアキサンチン、そしてククルビタキサンチンAの3種を合わせた7種類も含まれます。そのため多方面の健康に寄与することが期待できます。



4. "機能性表示食品”に対応した素材

PapriXは、3つの機能性表示食品のヘルスクレームに対応できます。
 ・紫外線刺激低減サポート
 ・体脂肪、BMI低減サポート
 ・運動サポート

製品特徴

  • 一般名:食品添加物 パプリカ色素製剤
  • 表示例:①パプリカ色素、②カロテノイド色素
  • 由来原料:赤パプリカ

  • 機能性表示食品対応可
  • 機能性関与成分名:赤パプリカ由来キサントフィル
  • 1日当たり摂取目安量:赤パプリカキサントフィルとして9 mg

製品ラインナップ


PapriX-oil

性状 液体
性質 油溶性
使用可能剤型 サプリメント(ソフトカプセル)など

PapriX-oil HP(PapriX-oilの2倍濃縮品)

性状 液体
性質 油溶性
使用可能剤型 サプリメント(ソフトカプセル)など

PapriX-nano

性状 液体
性質 水溶液に分散
使用可能剤型 飲料等の液体品、ゼリーなど

PapriX-powder

性状 粉末
性質 水溶液に分散
使用可能剤型 サプリメント(打錠・ハードカプセル)、粉末飲料など

安定性

各種アプリケーションにおけるPapriX成分(キサントフィル量)の経時変化について

◆アプリケーション例① ソフトカプセル

処方 PapriX-oilのみ配合
カプセル被膜は植物被膜(透明)
保存条件 遮光(アルミパウチ)・室温保存

◆アプリケーション例② LL飲料(容量200ml)

処方 PapriX-nano 0.6%/BriX 10/pH 3.6を基本設定とし
①L-アスコルビン酸(ビタミンC) 0%
②L-アスコルビン酸(ビタミンC) 0.2%
③L-アスコルビン酸(ビタミンC) 0.4%
殺菌条件:110℃ 5 min 加熱処理
保存条件 密封した状態で遮光、20℃保存

◆アプリケーション例③ 瓶ドリンク飲料(容量50ml)

処方 PapriX-nano 2.4%/BriX 10/pH 3.3を基本設定とし
①L-アスコルビン酸(ビタミンC) 0%
②L-アスコルビン酸(ビタミンC) 0.4%
③L-アスコルビン酸(ビタミンC) 0.8%
殺菌条件:96℃ 20 min 加熱処理
保存条件 密封した状態で遮光、25℃保存

◆アプリケーション例④ 瓶ドリンク飲料(容量50ml)<加速試験>

処方 PapriX-nano 2.4%/BriX 10/pH 3.3を基本設定とし
①L-アスコルビン酸(ビタミンC) 0%
②L-アスコルビン酸(ビタミンC) 0.4%
③L-アスコルビン酸(ビタミンC) 0.8%
殺菌条件:96℃ 20 min 加熱処理
保存条件 密封した状態で遮光、40℃保存

製品規格・包装形態



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* サンプルは、50g単位にてご提供可能です。

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機能紹介

【機能性表示食品に対応した機能】
● PapriXは、3つの機能性表示食品のヘルスクレームに対応できます。
 ・紫外線刺激低減サポート
 ・体脂肪、BMI低減サポート
 ・運動サポート
● 各ヘルスクレームに採択されている査読付き論文における臨床試験は、全てPapriX(赤パプリカ由来キサントフィル)で実施されています。
● システマティックレビュー(SR)の提供が可能で、届出・申請の業務サポートも可能です。

紫外線刺激低減サポート体脂肪・BMI低減サポート運動サポート


【その他機能】
・運動サポート(運動時の酸素摂取量低減)
・運動サポート(心拍数上昇抑制)

その他機能紹介

紫外線刺激低減サポート

紫外線刺激低減サポート~紫外線刺激から肌を保護

PapriXを摂取する群とプラセボ群に分けて試験食を摂取した被験者の肌への紫外線照射試験を実施(double-blind-RCT)したところ、PapriX摂取群では、プラセボ摂取群に対し、4週間の継続摂取によって、紫外線を浴びた際に肌が最初に赤くなる現象である最小紅斑形成に要する紫外線量(MED)の有意な増加が認められました。
PapriX(赤パプリカ由来キサントフィル)の摂取により、皮膚での紫外線による紅斑形成を低減させ、肌を紫外線ダメージから保護することが期待できます。

参照:Nishino et al., J. Oleo Sci., 67(7), 863-869(2018)

機能性表示食品対応
●機能性関与成分名:
赤パプリカ由来キサントフィル
●1日当たり摂取目安量:
赤パプリカキサントフィルとして9 mg
●届け出表示例:
本品には赤パプリカ由来キサントフィルが含まれます。抗酸化作用を持つ赤パプリカ由来キサントフィルには、紫外線刺激から肌を保護するのを助ける機能性があることが報告されています。


SRの提供、またその他機能性表示対応に関するご質問など、お気軽にお問い合わせください

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体重・BMI低減サポート

脂肪低減サポート~体脂肪・BMI・体重・腹囲の低減

PapriXを摂取する群とプラセボ群に分けて試験食を摂取した被験者の腹部画像を撮影し脂肪面積の測定及び体重、BMI、腹囲の評価を実施(double-blind-RCT)したところ、PapriX群では、プラセボ群に対し、皮下脂肪面積および総脂肪面積において有意な低下が認められました。また、体重、BMI、腹囲の評価でも、PapriX群ではプラセボ群に対し、有意に低下しました。
PapriX(赤パプリカ由来キサントフィル)を摂取することで、体脂肪、BMI、体重、腹囲の低減効果が期待できます。

参照:Kakutani et al., J. Oleo Sci., 67(9), 1149-1162(2018)

機能性表示食品対応
●機能性関与成分名:
赤パプリカ由来キサントフィル
●1日当たり摂取目安量:
赤パプリカキサントフィルとして9 mg
●届け出表示例:
本品には赤パプリカ由来キサントフィルが含まれます。赤パプリカ由来キサントフィルには、肥満気味の方(体脂肪が気になる方、BMIが高めの方)の体脂肪(皮下脂肪および総脂肪)を減らすのを助け、BMI値を改善する機能があることが報告されています。


SRの提供、またその他機能性表示対応に関するご質問など、お気軽にお問い合わせください

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運動サポート

運動サポート~運動後の疲労感軽減

PapriXを摂取する群とプラセボ群に分けて試験食を摂取した被験者にトレッドミル運動を実施してもらい、運動後の疲労感をVASによって評価を行った(double-blind-RCT)ところ、PapriX摂取群ではプラセボ摂取群に対し、運動後の疲労感の変化量について有意に減少しました。
PapriX(赤パプリカ由来キサントフィル)を摂取することで、運動後の疲労感を軽減することが期待できます。

参照:Ichihara et al., J. Phys Fitness Sports Med., 7(4), 247-252 (2018)

機能性表示食品対応
●機能性関与成分名:
赤パプリカ由来キサントフィル
●1日当たり摂取目安量:
赤パプリカキサントフィルとして9 mg
●届け出表示例:
本品には、赤パプリカ由来キサントフィルが含まれます。抗酸化作用を持つ赤パプリカ由来キサントフィルには、運動によって生じる一過性の疲労感を軽減する機能があることが報告されています。


SRの提供、またその他機能性表示対応に関するご質問など、お気軽にお問い合わせください

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その他機能紹介

運動サポート~運動時の酸素摂取量低減

PapriX(赤パプリカ由来キサントフィルとして9 mg)を摂取する群とプラセボ群に分けて試験食を摂取した被験者にトレッドミル運動を実施してもらい、運動時の酸素摂取量を測定(double-blind-RCT)したところ、PapriX摂取群ではプラセボ摂取群に対して4週間継続的に摂取することで、運動時の酸素摂取量が有意に低減しました。

参照:Ichihara et al., J. Phys Fitness Sports Med., 7(4), 247-252 (2018)



運動サポート~心拍数上昇抑制

PapriX(赤パプリカ由来キサントフィルとして4.5 mg)を摂取する群とプラセボ群に分けて試験食を摂取した被験者にエアロバイク運動を実施してもらい、運動時の心拍数を測定(double-blind-RCT)したところ、PapriX摂取群ではプラセボ摂取群に対して8週間継続的に摂取することで、運動時の心拍数上昇を有意に抑制することが確認されました。

参照元:Yamada et al., Health Science Journal, 14(1), 694(2020)

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