事業紹介

<菓子事業>
超ロングセラーから機能性表示食品まで、Glicoの名を世界に広める中心事業。

菓子事業では、ロングセラー商品のポッキー、プリッツ、ビスコ をはじめ、おいしくて大人から子供まで楽しめる多彩な商品を展開しています。また、チョコレート分野初の機能性表示食品リベラ、ストレス社会で頑張る人を応援するGABA、など「健康」と結び付けた商品開発を積極的に行っています。
ストレスの多い現代社会では、お菓子は癒やしでもあります。おいしくて心の健康に貢献する商品づくりや時代のニーズに応える新規分野など、これからも創意工夫を重ねチャレンジを続けていきます。

主要ブランド

<アイスクリーム事業>
オリジナリティにあふれた商品展開で、新たな市場やシーンを開拓。

分け合って食べられるパピコ、いろいろなおいしさを楽しめるジャイアントコーン、自動販売機で手軽に買える 17 アイスなど、他にはない発想で数々のロングセラー商品を生み出してきたアイスクリーム事業。近年では、大人向けアイスの市場を切り拓く高付加価値商品の開発にも力を入れています。味も、形も、食べるシーンも、独自の発想で追求し提案し続けるのがGlicoです。これからもお客様をわくわくさせる商品で、新たな市場と食シーンを切り拓いていきます。

主要ブランド

<ヨーグルト・乳飲料事業>
牛乳、ヨーグルト、乳飲料の分野から、おいしく、心と体の健康をサポート。

牛乳や乳製品には人を癒やすやさしさがあります。BifiX ヨーグルトは、腸内環境を整えてお通じ改善に役立つビフィズス菌 BifiX が入ったヨーグルト。Glicoが独自の研究によって 1 万種類もの菌株の中から見つけ出した、健康なヒト由来のビフィズス菌「ビフィックス」を使っています。ロングセラーのカフェオーレは、挽きたてドリップコーヒーとまろやかな味わいのミルク で、ほっとするおいしさを実現しました。日常的に飲むものだから、素材にしっかりこだわります。おいしさはもちろん、健康をサポートし、体の中から綺麗になれる商品を次々に展開しています。

主要ブランド

<果汁・清涼飲料事業>
不足しがちな栄養素を手軽に補える飲み物を通して、あらゆる世代に、健康な習慣づくりを提案。

現代人のライフスタイルを考えた時、不足しがちな野菜やくだものの栄養素を手軽に、飲んで補える飲料を展開しています。例えば、緑黄色野菜 1 日分の 120g※を使った野菜足りてますか?は、毎日続けやすい飲みきりサイズ。月齢に合わせて選びやすい幼児のみものの果汁・野菜汁シリーズは、無香料、こだわりの果汁・野菜汁で作っています。素材はもちろん、量や容器にもアイデアを凝らし、無理なく習慣にすることができる商品づくり。大人から子供まで楽しめるラインナップで、忙しい日々の生活をサポートします。
※一般成人における緑黄色野菜の摂取目標量は 1 日当たり 120g です。( 女子栄養大学「四群点数法」による )

主要ブランド

<洋生菓子事業>
他にない食感や味わい、食べる楽しさを探求し、癒やしのひとときを食卓に。

ご自宅で手軽に食べられるスイーツを追求し続けてきたGlico。洋生菓子事業のトップブランドは、誰もが知っているプッチンプリンです。味や食感はもちろん、「プッチンと折ってプルンと出る」パッケージはGlicoの独自性の象徴ともいえるアイデアのひとつ。今でも進化し続ける、45 年以上のロングセラー商品です。
他にも、やわらかな食感とクリームで満足感を高めたとろ~りクリームon など、新しい製法を常に探求し、癒やしのひとときを提供しています。

主要ブランド

<ベビー・マザー事業>
赤ちゃんの健康をサポートし、お母さんに寄り添う商品を。

アイクレオは、赤ちゃんの健やかな成長を願うお母さんたちに愛されている粉ミルク・液体ミルクのブランドです。1913 年、小児科医グループの「赤ちゃんのために母乳に近いミルクを」という強い願いから開発されたミルクが、アイクレオのバランスミルクの原点です。成分ひとつひとつを母乳に近づけ、素材にこだわって丁寧に作っています。Glicoは、長い間、母と子の健康づくりにまなざしを向け続けてきた会社です。これからも子育てをサポートし、お母さん一人ひとりの気持ちに寄り添う商品を開発していきます。

主要ブランド

<食品事業>
手軽に作れて、いつでもおいしく食べられる。笑顔の食卓を生み出す日常の顔へ。

生活に深く根づいたGlicoの加工食品は、プレミアム熟、ZEPPIN、クレアおばさん などのルーや、DONBURI 亭などのレトルト商品と、どれもなじみ深いものばかり。冷めても野菜から水が出にくく、温めなおしてもできたての食感が味わえる炒め物の素 できたて革命も、Glicoの独自技術から生まれたユニークな商品です。夕食時間がバラバラで作り置きが増えている家庭環境を背景に、Glicoが目指すのは、いつでもおいしく笑顔が生まれる食卓です。毎日食べるものだからこそ、家族の絆を育むおいしさを提案していきます。

主要ブランド

<健康事業>
毎日の暮らしやスポーツのシーンで、より積極的に健康応援に取り組む商品分野。

「おいしさと健康」を企業理念とするGlicoの中で、特に積極的に健康づくりに取り組む商品分野です。60 年以上に渡るアーモンド研究のノウハウを活かしたアーモンド効果は、ビタミンEをたっぷり含むアーモンドミルク。SUNAO はおいしさにこだわりながら糖質とカロリーをコントロールしたアイスです。アスリート向けの高たんぱくのプロテインパウダーからスポーツドリンクまで網羅し、強いからだづくりを応援するスポーツサプリ「パワープロダクション」を展開。今後ますます市場を広げるべく商品づくりに力を注いでいきます。

主要ブランド

<店舗・オフィス・通販事業>
オフィス、デパ地下、通販、さらに化粧品へ。枠にとらわれず、新たな可能性に挑戦。

オフィスにお菓子ボックスを設置するオフィスグリコは、仕事中の小腹満たしだけでなく、仕事中のリフレッシュをコンセプトに、オフィスという新たなチャネルを拓いた事業。デパ地下スイーツとして展開しているバトンドールや、その土地ならではのフレーバーのお土産商品を販売するぐりこ・や、スーパーでは買えない商品が買える通信販売など、Glicoは新たな市場に常に挑戦しています。さらに、創業当時から続くグリコーゲンの研究から生まれた独自素材バイオグリコーゲンを化粧品に展開するなど、菓子・食品の枠を超え、挑戦の領域を広げています。

主要ブランド

<食品原料事業>
50 年にわたる研究と技術基盤を基に、様々な食品原料やファインケミカル素材を提供。

Glicoは、50 年以上、食品原料の研究を行なってきました。小麦タンパク質(グルテン)や小麦、タピオカ、馬鈴薯などを起源とする各種デンプン、クチナシやベニコウジ菌などを起源とする着色料(色素)など、様々な食品原料を多くの食品加工メーカーに提供し、実績を重ねています。また、「糖質」の研究に関しては、世界でも高い評価を受けています。糖質加工の優れた技術基盤を基に、「クラスター デキストリン」「バイオグリコーゲン」などのファインケミカル素材を開発し、世界中の様々な産業分野における高付加価値化や品質向上などに貢献しています。

主要原料


海外事業

1932 年に海外に初進出。
12カ国16社で事業を展開しています。

拠点一覧
拠点一覧

ASEAN

海外展開の重点地域として、消費者から支持されるブランドの確立と事業拡大に取り組んでいます。2017 年には、ASEAN 地域統括会社である Glico Asia Pacific Pte. Ltd. をシンガポールに設立し、そのスピードを加速しています。タイではポッキーやプリッツなどの菓子を自社工場で製造、販売し、およそ 50 年に渡ってビジネスを展開しています。またインドネシア、マレーシア、フィリピンにも販売会社を置き、菓子のマーケティング及び販売活動を行っています。さらに、タイとインドネシアでは冷菓事業を展開し、日本の高品質なアイスとして高い評価を受けています。ベトナムでは粉ミルクのビジネスを展開しています。

中国

Shanghai Ezaki Glico Foods Co., Ltd. は1995年に設立され、日本の菓子と中国の伝統飲食文化を統合するための創意工夫を続け、中国市場に合う新製品の開発と提供に取り組んでいます。
主力製品ポッキー、プリッツ、Pejoyなどの菓子を自社工場で製造、中国全国に向けて販売しています。
また、中国で迅速に発展するデジタル化に対応するため、2016年よりEC事業を開始して以来、オンラインとオフラインでの市場拡大に力を入れています。

韓国

韓国では、ヘテ製菓との合弁会社Glico - Haitai Co., Ltd. を設立し、ポッキーの販売を行なっています。

北米

Ezaki Glico USA Corporationにて、ポッキーやプリッツの販売を行っています。カナダでは、Glicoカレーなどの食品も販売しています。TCHO Ventures, Inc. ではチョコレート菓子の製造販売もしています。

EU

ジェネラルビスケット社との合弁会社 Generale Biscuit Glico France S.A. にて、ヨーロッパ版ポッキー「MIKADO」を販売しています。