Glicoが応援するアスリートの、秘伝の健康レシピを大公開! プロテニスプレイヤー越智真選手の「疲労回復ミネストローネ」

疲労回復ミネストローネ
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Glicoではもっとみんなが健康で、笑顔があふれた世界になってほしいという思いから食品はもちろんスポーツでも、みんなのココロ&カラダづくりをサポートしていくプロジェクトに取り組んでいます。アスリートをサポートするプロジェクトもその一つです。

今回は、Glicoがサポートするプロのアスリートの方に、普段の選手生活の中で実際に食べているカラダ作りや健康を意識したレシピを教えていただきました。

食卓に栄養満点のプラス一品を 「疲労回復ミネストローネ」

今回教えていただいたのはプロテニスプレイヤーの越智真選手。2013年、17歳で全日本ジュニア選手権(18歳以下)及びJOCジュニアオリンピックカップに優勝し、2冠を達成。2015年2月18歳でプロ転向し、同年10月にはITFプロサーキットで初優勝を飾り、2018年にはATPチャレンジャーツアーでベスト4に進出、現在はATP世界ランキング356位を記録しています。

越智真選手

そんな越智選手からのメニューは、ミネストローネ。疲労回復のために作ることが多いそうで、「普段はつい肉類に走りがちなので、様々な野菜を一気に手軽に取り込めるスープがおすすめ」とのこと。

材料 (4人前)
トマト缶:1缶
玉ねぎ:1/2個
ニンジン:1/2本
豚ヒレ肉:200g
ニンニク:3片
蒸し豆:2袋
固形スープの素: 3個
ローリエ :1枚
唐辛子 :1本
料理酒:大さじ1.5杯
薄口しょうゆ: 大さじ1.5杯

材料は、天然のマルチサプリといわれるほど様々栄養が詰まった蒸し豆を中心に、ニンジン、玉ねぎ、トマト缶、スープの素。そして疲労回復のためのビタミンB1を持ち、乳酸を分解してくれる豚ひれ肉を使います。また味付けには唐辛子、ニンニク、ローリエを。ニンニクは体力増強にも良いので、普段運動する方は多めで。

疲労回復ミネストローネの材料

※画像は材料のイメージです。作る際はレシピの分量をご確認下さい。

まずは玉ねぎをみじん切りに。ニンジンと豚ひれ肉は1cmほどの角切りにして豆の大きさに合わせます。ニンニクは包丁の平らな部分でつぶしておきます。

疲労回復ミネストローネの作り方

豚ひれ肉は1cmほどの角切り

底の深い鍋に薄くオリーブ油をひき、つぶしたニンニクと種を取り除いた唐辛子を加えて中火で加熱します。ニンニクの香りが出たころに豚ひれ肉を入れます。

中火で加熱

肉の色が変わったら、玉ねぎとニンジンを加えます。ニンジンが少し柔らかくなり、玉ねぎがしんなりしてきたころを見計らって水を3カップほど投入。沸騰後にスープの素・ローリエ、トマトを加えて15分ほど煮込みます。

15分ほど煮込みます

ここで、少し料理酒と薄口しょうゆを大さじ1.5杯ほど加えるのがポイント。味が深くまろやかになるそうです。

味を調えます

最後に蒸し豆を加えれば、具材たっぷりな栄養満点のミネストローネの完成です。蒸し豆は多少多くても、スープで一気にいただけるので問題ありません。

ミネストローネの完成です

いかがでしたでしょうか?

さすがアスリート考案のレシピとあって、手軽に作れるうえ、ボリュームもあって栄養満点のものばかり。もちろん美味しさも満足いただけるはずです。

今回のメニューが少しでも皆さんの健康的な体作りに役立てれば、越智選手もきっと喜んでくれるはずです。ぜひ挑戦して、今後の献立候補に加えてみてくださいね。

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