「ポッキー」懐かしの歴代パッケージを紹介します。

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どうして、パッケージ・デザインを変えていくの?

世界30ヵ国で年間に約5億箱も売り上げる、ヒット商品「ポッキー」。1966年の発売以来、何度もパッケージのリニューアルを重ねてきました。でもどうして、パッケージ・デザインを変えていくのか気になりますよね?例えば、元祖ポッキーは現在のパッケージとは違い、横長(横向き)のデザインであったのをご存じですか?それが、いまと同じ縦長(縦向き)になるのが1976年のリニューアルで。理由は、コンビニやスーパーマーケットの普及にともなって、店頭の棚にポッキーを綺麗に陳列しやすくするためだったとか。また、赤が印象的なパッケージに変わったのも、1998年から。いろいろな種類が増えてきたポッキーシリーズにも埋もれない、目立つデザインを目指して赤箱にリニューアルしたそうです。その時代の好みや価値観に合わせて、より多くの方に「ポッキー」を手にとってもらい、おいしさを伝えていくためにパッケージ・デザインを変えていたんですね!

懐かしいパッケージが登場!歴代パッケージを紹介します!

1966年から最近のものまで、代表的なパッケージを振り返っていきます。年代を追って見比べていくだけでも数々の発見があるはず!みなさんが見覚えのあるパッケージも登場するかもしれませんよ。

【1966年】超貴重!元祖ポッキーの白箱パッケージ。

【1974年】30代には馴染み深い!?縦型パッケージ。

【1981年】人気キャンペーン「旅にポッキー」シリーズ!

【1998年】今も続いている「赤箱」パッケージが登場!

【2015年】9月に50年目のリニューアル!現在のパッケージ。

大阪市淀川区にある「江崎記念館」では2015年12月25日まで特別展「50年目のポッキー」展を開催中。ポッキーの歴史をはじめ、今回しかお披露目されない貴重な品々が展示されています。ご興味がある方は一度、足を運んでみてはいかがでしょうか。


江崎記念館の詳細はこちら

  • コピーライター

    橋本未来

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