「第3回 グリコ パラゴルフ選手権」実施レポート
NPO法人日本障害者ゴルフ協会主催の第3回「グリコ パラゴルフ選手権」が、2026年3月31日(火)~ 4月1日(水)によみうりカントリークラブ(兵庫県西宮市)にて開催されました。
「グリコ パラゴルフ選手権」は、世界障害者ゴルフランキング(WR4GD※)対象試合であり、日本国内で初めてR&A(Royal and Ancient Golf Club of St Andrews=ロイヤル・アンド・エンシェント・ゴルフ・クラブ・オブ・セント・アンドリュース)およびUSGA(United States Golf Association=全米ゴルフ協会)公認 の障害者世界ランキング対象試合として、2024年から開催されています。
※WR4GDパスを有す選手だけに出場資格がある、日本初の選手権
江崎グリコは、存在意義(パーパス)である「すこやかな毎日、ゆたかな人生」のもと、スポーツを楽しみ挑戦する人の活躍の支援を通じて、人々のすこやかでゆたかな人生の実現に貢献したいという想いから、スポーツ協賛活動に取り組んでいます。パラゴルフの発展を願い協賛をはじめた「グリコ パラゴルフ選手権」も、今年で3年目となりました。
【パラゴルフとは】
パラゴルフとは、下肢障害・上肢障害・重複障害・片マヒ・車いす・知的障害などの障害を持つ人々が、通常のルールを一部変更して行うゴルフです。専用のカート(一人乗り用など)を使い、車椅子でプレーするケースもあり、年齢や障害に関係なく誰もが健常者と一緒に楽しむことのできるスポーツです。
スポーツとしての知名度は、まだ十分ではないものの、「グリコ パラゴルフ選手権」のような国際大会が定期的に開催されており、競技人口は増加傾向にあります。
第3回「グリコ パラゴルフ選手権」は、日本・韓国・香港・チェコ・スロバキアから、幅広い年代(10代~50代以上)の48選手が出場し、小雨が降る中、2日間、白熱した戦いが繰り広げられました。
世界ランキング上位の選手から大会初出場の選手まで、それぞれが迫力のあるプレーで、実力を存分に発揮しました。
当日の詳細や各選手の成績は、下記日本障害者ゴルフ協会のホームぺージをご覧ください。
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