子育てお役立ち情報【2歳1か月編】
江崎グリコ株式会社では、育児を通じて子どものカラダとココロの成長を育むことを目指し、Co育てPROJECTを実施しています。子育てに関して役立つ記事をお届けします。
食卓で言葉を育てよう
2歳ごろの子どもは、「これなあに?」と周囲のものに興味を持ち始める時期です。食卓もその好奇心を育てる絶好の場。食べ物の名前や色、形、味など、親子で話題にすることで、子どもの語彙はぐんぐん増えていきます。
たとえば、にんじんを見て「オレンジ色だね」「にんじんは土の中で大きくなるんだよ」「噛むと音がするね」と話しかけることで、子どもは言葉と体験を結びつけて理解を深めます。
さらに、食べ物を話題にすることは、家族との会話のきっかけにもなります。「お兄ちゃんはピーマン食べられるかな?」「ママはこのお味噌汁好きだよ」など、食卓でのやりとりは、子どもが人と関わる力を育てる大切な時間です。
野菜を一緒に育てたり、簡単な料理を一緒につくったりする こともおすすめです。「トマトさん赤くなったね」「おにぎり、ぎゅっぎゅって握ろうね」といった言葉かけは、子どもの五感と心を刺激し、食への関心を深めます。
食卓は、言葉と心を育てる場所。「これなあに?」の問いに、たくさん答えてあげましょう。親子の会話が、子どもの未来の食文化を育てる第一歩になります。
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