プレスリリース

2020年09月24日
江崎グリコ株式会社

【コロナ禍における子育てに関するパパママ意識調査】
コロナ禍で「家族との時間が増えた」一方で
約7割のママが「孤独を感じている」ことが判明!
家族・周囲と協力し合って取り組む“Co育て※”を推奨するグリコによる、全国オンライン「Co育てプログラム」開始で孤独な“孤”育てから協力しあう“Co”育てへ

江崎グリコ株式会社は、新型コロナウイルスの影響で在宅時間が増えたいま、現在妊娠中または0~2歳の子どものいるパパママ(20代~40代)600名を対象に、「コロナ禍における出産と子育てに関するアンケート」を実施いたしました。
調査では、コロナ禍で「外世界との接触機会が減ったことで、孤独を感じていること」、 「家族時間が増えても、夫婦間で子育てに対する意識差があると孤独感が高まること」などの課題が浮き彫りになりました。主な調査結果は、以下の通りです。
また、これらの調査結果を踏まえ、江崎グリコではコロナ禍の家族をサポートする、自治体向けオンライン子育て支援サービス「Co育てプログラム」の提供を開始します。

※Co育て:Communication(和気あいあいと)・Cooperation(上手に協力しながら)・Coparenting(一緒に子どもを育てる)の3つの“Co”を取った造語。