プレスリリース

2019年04月24日
江崎グリコ株式会社

道の駅を拠点とした防災の取り組みを始動
第一号として「熊本県阿蘇市」が参画

一般社団法人民間活力開発機構と江崎グリコ株式会社は、この度、国土交通省による「子育て応援取組方針」の子育て応援施設としての重点整備箇所である「道の駅」を拠点とした防災の取り組み『赤ちゃん防災・道の駅プロジェクト』を立ち上げ、その第一号として、熊本地震で甚大な被害を受けた「熊本県阿蘇市」が参画します。当プロジェクトは、被災時に課題となる“母子の授乳環境改善”を目的に、有事に備えて日常から活用もできる乳児用液体ミルクの備蓄や可動式個室ベビーケアルームの設置、防災啓発等を全国の「道の駅」で普及させる取り組みで、自治体・企業・団体とともに全国の「道の駅」を対象に拡大していく予定です。

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