プレスリリース

2017年10月06日
江崎グリコ株式会社

社会のリアルな現場での活躍を支援
京都造形芸術大学と江崎グリコが「プリッツ応援プロジェクト」を発足

 学校法人 瓜生山学園 京都造形芸術大学(所在地:京都市左京区、学長:尾池和夫、以下 京都造芸大)と江崎グリコ株式会社(所在地:大阪市西淀川区、社長:江崎勝久、以下 江崎グリコ)は、社会のリアルな現場で活躍できるよう、学生の自立を促す支援活動「プリッツ応援プロジェクト」(以下、本プロジェクト)を、本年4月より開始しました。
 本プロジェクトでは、京都造芸大の「学生たちがいち早く社会に出て、企業が抱えている課題解決のためにデザイン力を発揮し、その過程を通して成長する」という方針に江崎グリコが協力。入学してから社会の一員として働くまでの期間が短い学生に対し、実体験を通じて働くことへの意識を高め、即戦力として期待される社会性と実践力を養う取り組みを実施します。
 具体的には、本プロジェクトに賛同いただける店舗において、江崎グリコが制定する11月11日「ポッキー&プリッツの日」に、プリッツの売上高の最大化を目指します。そのために、京都造芸大の学生たちがもつ優れたデザイン力を販売支援に活かし、プリッツの販売促進用のPOP作成やそれを活用した売り場づくり、店舗の魅力をしっかり伝えるポスター作成などに取り組む予定です。江崎グリコは、こうした学生たちの活動に対して、顧客目線でアドバイスや指導を行い、モノを売る楽しさやお客さまに感謝される喜び、働くことによる仕事の充実感を学生に体験してもらい、社会で活躍する学生の自立性を促してまいります。

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