ニュースセンター

2012年11月14日
江崎グリコ株式会社

インドネシアで 「 ポッキー 」 を本格展開
インドネシアにおけるブランドアンバサダーに JKT48 を起用

江崎グリコ株式会社は、インドネシア市場において 「 ポッキー 」 のブランド展開を本格的に開始します。
 
第一弾として、インドネシアのティーンエイジャーに人気の高いアイドルグループ 「 JKT48 」 をインドネシアにおけるブランドアンバサダーとして起用、彼女たちの出演するテレビ CM を 2012年 11月 15日から放映します。テレビ CM の他にも、 Web によるコンテンツ配信や商品サンプリングなどを予定しており、 JKT48 を中心に、インドネシア市場において 「 ポッキー 」 ブランドの認知度の向上とイメージアップをはかり、販売の拡大につなげていきます。
 
インドネシア市場における 「 ポッキー 」 の販売は、 1980年に開始。 2011年はタイの洪水によって商品供給が途絶えていましたが、2012年 5月から 「 チョコレート味 」 と 「 ストロベリー味 」 の販売を再開しています。これまで本格的なブランディング策を実施していなかったことや洪水の影響もあり、 2011年度の 「 ポッキー 」 の売り上げは 1億円程度でしたが、ブランディングの本格展開により、 2015年度にはインドネシア市場における 「 ポッキー 」 の売り上げを現状の 10倍以上 ( 約 10億円以上 ) に引き上げていく予定です。
 
今回のブランディング本格展開にあたり、東南アジア地区ブランディング責任者 原田博伸氏 ( タイグリコ マーケティング GM ) は 「 インドネシアは 2億 4000万人もの人口を抱え、ポッキーの顧客となる若年層人口も多い有望市場。まずはジャカルタを中心とした都市部での認知度アップによる販売拡大を目指す。その意味でも、今回ブランドアンバサダーに起用した JKT48 は、ターゲットとなる層にとって 《 等身大アイドル 》 として人気が高く、ポッキーの認知度向上とイメージアップにつながると期待している 」 とコメントしています。
 
江崎グリコ株式会社では、世界に通用するチョコレート菓子 「 ポッキー 」 を核に、グローバル展開を加速していきます。中でも、 2012年 9月からベトナム市場で 「 ポッキー 」 を新たに発売するなど、東南アジアにおける販売拡大に積極的に取り組んでいます。

カテゴリ