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2026年11月06日
江崎グリコ株式会社
第3の冬太り対策「安静時エネルギー消費」とは?
「ちょっとした動き」の積み重ねと、腸内細菌の働きに注目
秋から冬にかけては、気温の低下で外出や運動の機会が減りやすいうえ、忘年会や新年会、年末年始の長期休暇など、食事の量や回数が増えやすいイベントが続きます。エネルギー消費が減る一方でエネルギー摂取は増えやすく、いわゆる「冬太り」が気になる方も多いのではないでしょうか。当社が2026年6月に実施した「平日の運動に関する実態・意識調査」(全国20~60代男女1,030名にインターネット調査)では、1日20分以上の運動を「すべき」と考える人が約9割(91.6%)にのぼる一方、そのうち約7割(67.2%)が「実践できていない」と回答しており、運動の大切さを理解していても、日々の生活の中で実践し続けることは簡単ではない実態がうかがえます。
当社では、太りにくいカラダづくりに向けて、「エネルギー摂取」と「エネルギー消費」の両面からエネルギーバランスを整える視点に着目しました。食事管理(エネルギー摂取)や運動(エネルギー消費)に次ぐ、第3の視点となる、1日のエネルギー消費の約6割を占める「安静時エネルギー消費」に目を向けた、毎日の生活の中で無理なく取り入れられる工夫と、安静時エネルギー消費に関するGlicoの研究結果を、日本肥満症予防協会 執行理事で筑波大学 体育系 教授の中田由夫先生の解説とともに、ご紹介します。
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