プレスリリース

2020年12月15日
江崎グリコ株式会社

中止になったいちご狩りの余剰いちごを使用
カプリコミニ大袋<いちご狩り>を2020年12月22日(火)より限定発売
「コロナ禍でも、いちごのおいしさや魅力を伝えたい!」
“こども記者”が手作り新聞で和泉市のいちご農園を応援

 江崎グリコ株式会社は、大阪府和泉市「いずみ小川いちご農園」のいちごを使用した「カプリコミニ大袋<いちご狩り>」を、2020年12月22日(火)より近畿エリア及びグリコダイレクトショップにて数量限定で発売します。「カプリコミニ大袋<いちご狩り>」は、当社と包括連携協定を締結している大阪府より、いちご狩りが中止になったことによって余剰となってしまったいちごの活用について相談を受けたことから開発がスタートしました。いちご狩りで消費されなかったいちごを使用した今回の商品は、いちごのおいしさを味わえるだけではなく、いちご畑がデザインされた商品トレーにカプリコミニの内袋を立てることで、ご自宅でもいちご狩り気分が楽しめる特別仕様です。

 また、地元大阪のいちごを応援するため、大阪府在住の小学生が「こども記者」となり、和泉市の辻宏康市長や、いちご農園の生産者に対してオンラインインタビューを実施。和泉市のいちごの現状や魅力を多くの人に知ってもらおうと、取材内容をもとに、手書きの「こどもカプ式会社新聞」を作成しました。

 「がんばった後のごほうび」として、日常におけるこどもたちのさまざまな挑戦を応援するカプリコブランドでは、これからもこどもたちが地域の課題に取り組むチャレンジ機会の創出に努めてまいります。

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