プレスリリース

2020年11月09日
江崎グリコ株式会社

祝!熊本復興のニュースに益々の発展を願って、
2017年にくまモンへの感謝と恩返しの気持ちから始まった
「Pocky熊本応援プロジェクト」完了を熊本県へ報告

 江崎グリコ株式会社は、多くの方々に長年愛されている「ポッキー」ブランドにて2017年から実施していた「Pocky 熊本応援プロジェクト」が完了したことを、2020年11月4日(水)に熊本県へ報告しました。

ポッキーは、1966年の発売以来多くのお客様にご愛顧いただいているロングセラー商品です。ブランドスローガンとして“Share happiness!”を掲げるポッキーは、熊本県の人気キャラクター「くまモン」が誕生した翌々年の2012年、いち早くコラボレーション商品を発売し、多くの子どもたちと楽しみを分かち合う“Share happiness!”の機会を創り出す事ができました。その時にお世話になった経緯から、2016年の熊本地震を受け、熊本の子どもたちが心身ともに前向きに健やかに成長し、夢に向かって歩んでいく事を願った支援として「Pocky熊本応援プロジェクト」を2017年より始動。「かみしばいBOX よいこのくまモン劇場」を作成し、県内の子ども関連施設にお届けしてきました。

「かみしばいBOX よいこのくまモン劇場」は、子どもたちの伸びやかな想像力を刺激し、ふるさと熊本を愛するこころを育むオリジナルの紙芝居と、一緒に食べられるグリコのお菓子を一箱に収めたもので、楽しい紙芝居とおいしいお菓子でみんなと一緒に過ごす楽しい時間=まさに“Share happiness!”を体験できるセットです。熊本の民話や実話をベースにした、くまモンが登場するストーリーで、第1弾~第3弾の計3回、かみしばいBOXを作成しお届けしています。

今春より実施していた第3弾は、新型コロナウィルスの影響で一部延期していましたが、2020年10月に再開。過去2回お届けした熊本県全域の幼稚園・認定こども園・認可保育所・放課後児童クラブなど、約1,300ヵ所へ配布を完了しました。
そして、2020年11月4日(水)、当社のマーケティング本部チョコレートマーケティング部 部長の小林正典から、熊本県のくまモングループ課長、浦田美紀様へ、国道57号線の全線復旧を含めた直近の大きなニュースにお祝い申し上げるとともに、これらの復興状況を受けて当プロジェクト自体を完了することについて、報告をしました。

熊本県およびくまモンからは「熊本地震で被災した子どもたちの心と体の健康に3年という長きに渡り御支援いただきありがとうございました。くまモンも『みんなの笑顔を見ることができ嬉しかったモン!ありがとまと☆彡』と言っております。今回の画期的なお取組みが未来へのレガシーとして広がっていくことを期待しております。」というコメントをいただきました。
江崎グリコおよびポッキーは、今後とも熊本県をはじめとする被災された地域の益々の復興・発展を願っています。