プレスリリース

2019年01月30日
江崎グリコ株式会社

「beyond2020プログラム」認証の“地元とつくる、地元ポッキー”
首都圏限定「ポッキー東京あまざけ」 2月5日発売
百年の時を経て蘇った、東京都23区内唯一の酒蔵「東京港醸造」がつくる甘酒を使用

 江崎グリコ株式会社は、ご当地の土地・人・特産品の魅力が詰まった“地元とつくる、地元ポッキー”の新商品として、東京都23区内で唯一の酒蔵「東京港醸造」が製造する甘酒を使った「ポッキー東京あまざけ」を2019年2月5日(火)から首都圏限定で発売します。米麹(こうじ)を原料とした東京港醸造の「東京あまざけ」に酒粕を加えた、芳醇な香りが漂う贅沢な味わいのポッキーです。

 「東京港醸造」は前身が幕末に栄えるも、明治維新の時代に廃業してから百年の時を経て、2011年、東京・港区に復活した酒蔵です。麹製造からお酒が完成するまでの全ての工程を、敷地22坪・地上4階建てビルの中で行い、お水は東京の水道水を利用するという都会ならではのお酒造りをしています。東京の水道水は、高度浄水処理の導入や、国が定めた水質基準より高いレベルの「おいしさに関する水質目標」を独自に設定することによって、世界に誇る品質となっており、おいしいお酒づくりに適しています。また、近年、甘酒は栄養価の高さから「飲む点滴」といわれ、健康や美容に良い飲み物として日本だけでなく、世界中で健康志向の高い方を中心に人気が高まっています。

 「ポッキー東京あまざけ」を通じて、東京の新たな魅力や昔ながらの日本の食文化を伝えるとともに、東京を代表するお土産のひとつになれるよう目指してまいります。

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