プレスリリース

2018年11月19日
江崎グリコ株式会社

「文京区 プロテクトベイビーコンソーシアム」に参画し
災害時の乳児の栄養支援を実施します
「乳児用液体ミルク」を備蓄品として提供

 江崎グリコ株式会社は、文京区が2018年11月19日(月)に設立した、赤ちゃんを災害から守る社会の実現を目指す「文京区 プロテクトベイビーコンソーシアム」(以下、「本コンソーシアム」)に参画します。当社は、災害弱者である赤ちゃんの命をつなぐ「乳児用液体ミルク」の製品化に成功し、本コンソーシアムにて備蓄品として提供します。
 近年、2016年4月の熊本地震や、2017年7月の九州北部豪雨等、広域に甚大な被害をもたらす自然災害が多発しており、災害時の迅速な支援活動が課題となる中、災害弱者である赤ちゃんの命をつなぐ「乳児用液体ミルク」への関心は高まっています。本コンソーシアムは、赤ちゃんを災害から守る社会の実現を目的に設立されたものです。赤ちゃんを災害から守る社会の実現を目指す文京区を中心に、ナレッジやソリューションを持つ、異なる組織の「産官学」が連携し、赤ちゃんに必要な「栄養」と「保護」の確保のほか、備蓄サイクル活用の推進や防災意識の啓発活動を実施します。
 江崎グリコは、本コンソーシアムへの参画を通じて、乳児用食品製造のナレッジを活用し、赤ちゃんを災害から守る社会の実現に向けて、積極的に参画していきます。

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