プレスリリース

2017年03月21日
江崎グリコ株式会社

江崎記念館が「都市景観資源」に登録されました

 江崎グリコ株式会社の運営する企業ミュージアム「江崎記念館」(場所:大阪市西淀川区)が2017年3月17日(金)に大阪市より「都市景観資源」に登録されました。
 
 江崎記念館は1972年3月、当社の創立50周年記念事業の一環として、従業員に創業の志を伝え、社業の発展に寄与するため設立したものです。館内には創業以来の江崎グリコのあゆみに関する資料、製品・販促品をはじめ、創業者江崎利一ゆかりの品々や、創業時から現在までの歴代おもちゃ4,000点など数多くの社史資料を展示しております。展示品の一部は国の近代化産業遺産にも認定されています。ぜひ一度お越しください。

■ 都市景観資源について
 都市景観資源とは、大阪市都市景観条例に定められており、大阪市民が親しみ、誇りともする景観的にも優れた建物などを所有者の同意を得たうえで大阪市長が指定するものです。2003年4月、制度制定後の初の指定では道頓堀グリコサインが登録されています。
 
 今回の江崎記念館は、大阪市が西淀川区の都市景観資源の発掘のため「わがまち自慢の景観」を募集し、大阪市都市景観委員会の審議を経て登録されました。

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