LEEを担当する社員4名が徹底検証! 辛さを見える化した「LEE旨辛体感マップ」公開
2026年で発売から40年を迎えるカレー「LEE」は、甘口や中辛がなく、すべて辛口。
そのため、「辛口は好きだけど、どの辛さを選べばいいか分からない」「レトルトカレーの辛口って、大したことないでしょう?」と思ったことはありませんか?実際に食べてみると、その印象は変わるかもしれません。
「LEE」は40数種のスパイスと香味野菜のゆたかな香りが溶け込んだ、クセになる旨辛さがあるカレー。辛いものが好きな方はもちろん、「激辛には少し自信がない」という方でも、自分に合った辛さを見つければおいしく楽しめます。
そこで今回、マーケティング・商品開発・営業・広報の4部署の社員が集まり、「LEE」の辛さをどうすれば分かりやすく伝えられるか、をテーマに本気で議論。
担々麺や麻辣湯といった身近な辛いメニューに加え、市販の辛口レトルトカレーとも比較し、実際に食べ比べながら「LEE」の辛さを見える化しました。もちろん、辛さに強い人の「これくらい余裕!」だけを基準にしてしまうと参考になりません。いわゆるジェットコースター好きの「絶対乗れるよ!」にならないよう、辛さに強い社員から、普段はほどよい辛さを好む社員まで交えて検証しました。
なお、本検証は決して楽な道のりではありませんでした。会場内を歩き回りながら辛さと戦う者、止まらない汗を拭う者、「米が甘い…」と思わずつぶやく者など、試食会場ではさまざまなドラマが発生。途中で限界を迎え、全員で「パピコタイム」を挟む場面もありました。
それでも最後まで食べ比べを完遂し、文字どおり“体を張って”「LEE旨辛体感マップ」を作成しました。ジャンル内での差や辛さの感じ方には個人差がありますが、「この辛さなら自分も楽しめそう」という目安としてご活用ください。
「LEE」担当社員たちの汗と努力、そして少しのパピコが詰まったマップです。
こちらが完成した「LEE 旨辛体感マップ」!
「LEE」に携わる社員4名が、スーパーやコンビニエンスストアで実際に購入したものを食べ比べて作成しました。
※辛さの感じ方には個人差がありますので、あくまで目安としてご参照ください。
「LEE」を愛する社員へのインタビュー
社内には、長年にわたって「LEE」を愛し続ける社員がいます。今回は、そんな「LEE」ファンの社員に、「LEE」の魅力について語ってもらいました。
🎤営業本部 営業企画部 リーダー Aさん
Q.「LEE」を食べ続けて何年かと、食べ続ける理由を教えてください。
A. もう20年ほどになります!普通のカレーでは辛さが物足りなくて…やっぱり「LEE」ですね(笑)
Q.「LEE」の魅力を一言で言うと、なんでしょうか。
A.辛さの後にくる旨味がクセになるところだと思います。定期的に体が「LEE」を求めてきます!
🎤Pockyマーケティンググループ Bさん
Q.「LEE」との出会いを教えてください。
A. 社会人になり、不安もストレスも多かった時に出会ったのが「LEE」でした。その強烈な刺激は、ただの「辛いカレー」ではなく、自分を勇気づけてくれる存在になりました。気づけば20年の付き合いで、今も常時ストックしています。
Q.「LEE」のあなた流の楽しみ方はありますか。
A.土曜日の昼に「LEE」を食べる時間は、自分にとってリセットの儀式になっています。キンキンに冷えた水を用意して「LEE」を食べる。汗を流しながら辛さに没頭していると、一週間分の疲れやストレスが洗い流されて、また前を向く力が湧いてきます!
🎤商品開発部 食品担当 Cさん
Q.「LEE」ならではの魅力を教えてください。
A. 「LEE」の魅力は、ズバリ「おいしさ」です!辛いもの全般が大好きなのですが、辛いだけのシンプルな味わいでは、物足りなく感じてしまって…。「LEE」はしっかりとした辛さの中に、旨味もしっかり感じることができるので、かれこれ15年以上食べ続けています。
Q.「LEE」を一言で表すとなんでしょうか。
A.刺激がエナジー!旨さは別格!
マーケティング担当が語る「カライ、カライ、旨い!」おいしさのヒミツ
💡おいしさのヒミツ①💡
これまで「LEE」では1種の唐辛子のみを使用していましたが、2024年のリニューアルで3種の唐辛子を使用するようになりました。唐辛子の辛みと旨みがより引き立ち、立体的で辛旨い味わいを実現しています。
💡おいしさのヒミツ②💡
こだわりの40数種のスパイスをブレンドしており、スパイスと香味野菜のゆたかな香りが溶け込んだ、クセになる辛旨さを味わうことができます。また、スパイスの香りを移した香味油により華やかな香りも実現しました。
いかがでしたか?辛さの感じ方には個人差がありますが、ぜひLEE旨辛体感マップを参考に、自分にあったLEEを楽しんでくださいね!
記事は作成時時点の情報です。(2026/8)

