道頓堀グリコサイン
大阪のランドマークである「道頓堀グリコサイン」には、国内外から多くの観光客が訪れています。その歴史は1935年に建造されてから長く続いており、現在の道頓堀グリコサインは2014年10月に6代目として設置されたものです(上部のGlicoロゴのデザインは2022年6月に変更しました)。
道頓堀グリコサインに用いている「ゴールインマーク」について、創業者 江崎利一は、創業の商品である栄養菓子「グリコ」のパッケージデザインを思案していたとき、「食品による国民の体位向上」という創業の精神を伝えるシンボルが必要であると考えました。そして、こどもがかけっこをしてゴールインする姿を目にし、これこそが創業の精神を表す「すこやかさ」の象徴である、とひらめき、ゴールインマークを開発しました。
このように生み出されたゴールインマークは、創業の精神を表す象徴として大切に使用しています。
正式名称 : 道頓堀グリコサイン
住所 : 大阪府大阪市中央区道頓堀1丁目10ー4
大きさ : 高さ 20.00m × 横幅 10.38m
点灯の仕組み: LEDチップ 約14万個
点灯時間 : 日没後~24時
※状況により、点灯時間を短縮する場合がございます。予めご了承ください。
【グリコサインを活用した安心安全な地域/社会づくりへの連携取り組み】
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子どもたちのすこやかな成長を、地域・行政とともにグリコサインが見守っています
【江崎記念館での歴代グリコサイン展示内容】
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