旅行の土産選びが普通じゃない?すぐにお菓子を分解しちゃう? そんな商品開発者ならではの“あるある”に注目してみました!

ビスコ シンバイオティクス
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看護師なら友達と別れるときに「お大事に~」と言ってしまったり、建築家なら友人宅の柱や窓をチェックしてしまったり、と “ついやっちゃう”職業あるあるってありませんか?今回、そんな仕事ならではの“あるある”について、「ビスコ」などのビスケット商品開発に携わる後藤絢太郎(けんたろう)さんにお話を伺いました。

ビスコ シンバイオティクスの開発担当者

——— 商品開発を担当されてから、プライベートでついやっちゃうことってありますか?

お菓子を分解してしまうことです!私がビスケットの開発担当ということから、特に挟んでいるお菓子類は、はがせるだけはがして構造を確認してしまうことがよくあります。どんなものでくっついているのか?崩れない工夫は?など考えてしまいます。その上で、パッケージの裏に表示された成分表などを見てその工夫に「なるほど!」と納得します。

ビスコ シンバイオティクスの開発担当者

——— それは私たちが普段まったく疑問を抱かない部分ですね(笑) 他にも “あるある”かな?って思うことはありますか?

私は旅行好きなので国内外問わずいろんな場所に出かけるのですが、同部署や研究者へのお土産選びがかなり真剣、というのがお菓子開発者の“あるある”かもしれません。珍しいお菓子や未知の食材を買ってチームのみんなを驚かせたい!と、夢中で探してしまいます。実際、初めて見たお菓子だったりすると、「やったー!」と盛り上がります。

——— 楽しそうですね。後藤さん自身も珍しい食材やメニューはお好きですか?

ビスコ シンバイオティクスの開発担当者

はい。海外旅行でも、初めて食べるメニューなどは結構気になります。昨年はモンゴルで牛乳を固形物にしたようなものをいただきました。どうやって固形物にしたのか?お菓子に応用できる部分はないかな?って、気になりましたね。

——— そんな後藤さんがビスコの研究をしていて、特にこだわる部分はなんですか?

色々ありますが、私は“口どけ”にこだわります。特にビスコは小さいお子様からご年配の方まで食されているので、どうやったらもっと食べやすくなるかを突き詰めています。唾液の奪い方やビスケットの無くなり方、そして食感などです。何層にも生地を重ねているのは、それらの”口どけ“に繋がります。

ビスコ シンバイオティクス

——— 今回、そのビスコから新しい商品が出たんですよね。

そうなんです!「ビスコ シンバイオティクス」というヨーグルト1個分の生きた乳酸菌(約10億個)※と食物繊維が気軽に摂れるという新しいビスコです。特に忙しい朝に、しっかりした栄養を簡単に摂れるという自信作です。Glicoの「おいしさと健康」という企業理念通り、さらに長く愛してもらえるビスコが出来たと思っています。もちろん味も自信あり!です。
あっ!あと関連商品のエゴサーチをしてしまうことも多分“あるある”だと思うので、今回も必ずやってしまうと思います!(笑)

ビスコ シンバイオティクス

———最後に抱負をお聞かせください。

ビスコは85年以上の歴史を持つ私の大先輩です。時代に合わせた新商品の開発はもちろんですが、さらに10年、20年と愛される商品として保持していくのも私の役目だと思っています。今後も更なる追求を続けて、ビスコを手にしていただく喜びを感じ続けたいです!

※ヨーグルト1個分を100mlとして、乳等省令の発酵乳成分規格で規定された個数の乳酸菌(10億個)を配合しています。

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