「世界に1台しかないワゴン」、笑顔を届ける「グリコワゴン活動」とは!?

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ワゴンのルーフから飛び出したポッキーが目印のグリコワゴンの前で、みんなでパシャリ! 
令和元年台風第15号の影響で体育館に傷跡が残る千葉市立稲浜小学校の学童保育で実施した「グリコワゴン活動」のワンシーンです。「グリコワゴン活動」とは、子どもたちの健やかな成長の支援を目的とした、Glico独自の社会貢献活動の一環で、全国の子どもたちに「お菓子を通して笑顔を届ける」取り組みです。「グリコワゴン活動」は2010年にスタートし、今年で10年目。これまで日本縦断プロジェクトや被災地訪問などさまざまな取り組みを実施してきました。今回は、おいしいプログラミング「GLICODE®(グリコード)」に一生懸命挑戦した稲浜小学校の子どもたちに笑顔を届けた「グリコワゴン活動」を取材しました。

まずはおいしいプログラミング「GLICODE(グリコード)」に子どもたちが挑戦!

この日、学童保育に通う27人の小学1~3年生向けに「GLICODE」授業を開催しました。「GLICODE」とは、本物のポッキーを使ってプログラミングが学べる、Glicoオリジナルの無料アプリのこと。このアプリを使用したプログラミング授業は、これまでも全国20カ所以上の小学校などで開催しています。

開始前はドキドキわくわくの表情だった子どもたちも、コーチ役であるGlico従業員から授業の説明が始まると一転、真剣な表情に。そして、いよいよスタート。Glico従業員が時折フォローしながら、一緒にポッキーを並べ始めます。どの子どもたちもデジタルネイティブなので、デジタルに対する抵抗感がないのか飲み込みが早く、90分があっという間に過ぎ、子どもたちの熱気とポッキーのチョコの香りに包まれ「GLICODE」授業は終了しました。

校庭に登場した真っ赤なグリコワゴンに、大人も子どもも大盛り上がり!

「GLICODE」授業後、すっかり仲良くなったGlico従業員と一緒に校庭に集合。みんなで一斉に「グリコワゴ〜ン!」と大きな声で呼びかけます。すると、校舎裏から赤いワゴン車が登場。

子どもたちは「かわいい!」「ワイパーがポッキーだ!」「パピコもくっついている!」などと、喜びの声を上げながらグリコワゴンを囲んで大はしゃぎ。実は、盛り上がっていたのは子どもたちだけでなく、学童保育を指導する先生方も「グリコワゴンが登場した時は思わずテンションが上がりました」とおっしゃっていました。
稲浜小学校の校庭が、この日一番の歓声に包まれた瞬間でした。

そして、この日一緒に過ごしたGlico従業員から子どもたちにGlicoのお菓子の詰め合わせが手渡されます。子どもたちからは笑顔で「ありがとう!」の声が。子どもたちとハイタッチする姿も多く見られるなど、グリコワゴンから子どもたちにたくさんの笑顔を届けることができました。

子どもたちの健やかな成長と笑顔のために、グリコワゴンはこれからも走り続けます。

いよいよグリコワゴンは次の目的地に向かって出発です。全員でグリコワゴンを見送りました。
そして、いよいよお別れの時がきました。子どもたちとGlico従業員が向かい合って整列し、お互いに感謝の気持ちを込めて「ありがとうございました」と一礼し、「グリコワゴン活動」は無事終了しました。

「弟がチョコ好きだから、早く帰ってポッキーあげたい」と、なんとも優しいコメントをしてくれた子もいました。Glicoのお菓子を通じて楽しいコミュニケーションの時間と、そこから生まれる笑顔を共有することができた今回の「グリコワゴン活動」。Glico従業員にとっても、子どもたちの笑顔のために、皆さんの笑顔のために、Glicoの商品をお届けしたいという想いを新たにする機会でもありました。これからも、全国の子どもたちの健やかな成長を応援するため、夢とお菓子をいっぱい詰め込んだ真っ赤なグリコワゴンは、走り続けます。

グリコワゴンのこれまでの活動をまとめたダイジェストムービー公開!
2010年から走り出したグリコワゴン。日本縦断の旅や被災地に笑顔を届ける旅など、さまざまな活動に取り組んできました。これからも子どもたちの健やかな成長と笑顔のために走り続けます。

>>グリコワゴンのこれまでの軌跡に関する記事はこちら

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