コンプライアンス

コンプライアンスに関する基本的な考え方

Glicoグループは、ビジネス上の競争力を維持・強化するためだけでなく、企業としての持続可能性(サステナビリティ)向上を通じて社会を支えていくために、法令や会社のルール、倫理や道徳といった社会規範を守る「コンプライアンス」が必要不可欠と考え、その実現に真摯に取り組んでいきます。

コンプライアンス推進活動

社長直轄のリスクマネジメント委員会を構成する部会の一つであるコンプライアンス部会が中心となって、Glicoグループ各社において必要な社内規程を整備するとともに、法令・社内規程遵守の周知徹底と実践の励行および必要な教育・研修を実施し、グループ全体でコンプライアンスを推進しています。

贈収賄防止活動

Glicoグループの事業拠点が存する国のうち、特に贈収賄リスクが高いと思われる国(ASEANおよび中国)については、先行して、各国担当者にヒアリング実施のうえ、適切な贈収賄防止規程を策定し、従業員教育を実施しています。

Glicoコンプライアンスホットライン

Glicoグループの役員・従業員一人ひとりによる法令違反や社内規程への違反行為の未然防止と早期発見を目的として、「Glicoコンプライアンスホットライン」を設けています。違反またはその疑いを発見した者は、自身が不利益を被る危険を懸念することなく会社に通報することができます。通報に対しては、経営陣から独立した調査機関が調査・対応します。実名通報、匿名通報、半匿名通報の3つのパターンがあり、Glicoグループにおけるパート・アルバイト等を含む全ての役員・従業員が利用可能です。