セグメント別売上高の概況

セグメント別売上高の概況

セグメント別売上高とその割合(2020年度)

セグメント別売上高の推移

(単位:百万円)

2018年度 2019年度 2020年度
菓子・食品部門 70,465 71,789 89,280
冷菓部門 71,048 73,353 92,302
乳業部門 69,681 67,032 83,445
食品原料部門 8,476 8,314 10,059
海外部門 51,403 53,200 50,998
その他 13,754 14,496 17,961

2018年度:国内は2018年4月~12月、海外は2018年1月~12月    2019年度:国内は2019年4月~12月、海外は2019年1月~12月   2020年度:国内は2020年1月~12月、海外は2020年1月~12月

菓子・食品部門

2020年度の概況

売上面では、“DONBURI亭”“バランス食堂”等が前年同一期間を上回りましたが、“ビスコ”“ポッキー”等が前年同一期間を下回りました。その結果、当連結会計年度の売上高は89,280百万円となり、前年同一期間(96,194百万円)に比べ7.2%の減収となりました。

冷菓部門

2020年度の概況

売上面では、“セブンティーンアイス”等が前年同一期間を下回りましたが、“アイスの実”“パピコ”“ジャイアントコーン”等が前年同一期間を上回りました。また、卸売販売子会社売上も前年同一期間を上回りました。その結果、当連結会計年度の売上高は92,302百万円となり、前年同一期間(87,353百万円)に比べ5.7%の増収となりました。

乳業部門

2020年度の概況

売上面では、“カフェオーレ”“1歳からの幼児食”“プッチンプリン”等は前年同一期間を上回りましたが、“朝食りんごヨーグルト”等が前年同一期間を下回りました。その結果、当連結会計年度の売上高は83,445百万円となり、前年同一期間(87,610百万円)に比べ4.8%の減収となりました。

食品原料部門

2020年度の概況

売上面では、“E-スターチ”等は前年同一期間を上回りましたが、“A-グル”等が前年同一期間を下回りました。その結果、当連結会計年度の売上高は10,059百万円となり、前年同一期間(10,607百万円)に比べ5.2%の減収となりました。

海外部門

2020年度の概況

売上面では、地域別において、米国、中国等では前年同一期間を上回りましたが、ASEAN等では前年同一期間を下回りました。その結果、当連結会計年度の売上高は50,998百万円となり、前年同一期間(53,429百万円)に比べ4.5%の減収となりました。

その他部門

2020年度の概況

売上面では、“アーモンド効果”“SUNAO”等は前年同一期間を上回りましたが、「オフィスグリコ」等が前年同一期間を下回りました。その結果、当連結会計年度の売上高は17,961百万円となり、前年同一期間(18,490百万円)に比べ2.9%の減収となりました。

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