セグメント別売上高の概況

セグメント別売上高の概況

セグメント別売上高とその割合(2016年度)

セグメント別売上高の推移

(単位:百万円)

2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度
菓子部門 83,112 101,076 113,757 121,157 121,116
冷菓部門 64,812 70,305 73,808 81,004 92,416
食品部門 24,277 22,464 22,313 20,183 20,220
牛乳・乳製品部門 86,748 91,687 94,389 97,821 94,871
畜産加工品部門 20,740 15,328 - - -
食品原料部門 8,320 9,060 9,463 10,242 10,434
その他 4,990 5,475 5,659 8,029 14,158

※食品原料事業部は2012年4月2日で会社分割を行い、「グリコ栄養食品株式会社」となりました。
※畜産加工品事業部を行っていたグリコハム(株)の全株式を2014年1月14日に譲渡したため、当連結会計年度に畜産加工品部門はありません。

菓子部門

2016年度の概況

売上面では、国内は機能性表示食品の“LIBERA(リベラ)”“GABA(ギャバ)”が好調に推移し、“カプリコ”“バンホーテンチョコレート”等が前年同期を上回り、全体では前年同期を上回りました。海外は、中国を除く子会社は前年同期を上回りましたが、中国子会社は前年同期を下回りました。その結果、当連結会計年度の売上高は121,116百万円となり、前年同期(121,157百万円)並みとなりました。

冷菓部門

2016年度の概況

売上面では、主力の“パピコ”“牧場しぼり”“アイスの実”等が前年同期を上回りました。また、Glico Frozen(Thailand)Co.,Ltd.及び新たに連結範囲に含めました正直屋乳販(株)の売上が上乗せとなりました。その結果、当連結会計年度の売上高は92,416百万円となり、前年同期(81,004百万円)に比べ14.1%の増収となりました。

食品部門

2016年度の概況

売上面では、“熟カレー”等が前年同期を下回りましたが、“カレー職人”“クレアシチュー”等は前年同期を上回りました。その結果、当連結会計年度の売上高は20,220百万円となり、前年同期(20,183百万円)に比べ0.2%とわずかながら増収となりました。

牛乳・乳製品部門

2016年度の概況

売上面では、“BifiXヨーグルト”「粉ミルク」、キリンビバレッジ(株)の受託販売を行っている“トロピカーナ エッセンシャルズ”等は前年同期を上回りましたが、“カフェオーレ”“ドロリッチ”等が前年同期を下回りました。その結果、当連結会計年度の売上高は94,871百万円となり、前年同期(97,821百万円)に比べ3.0%の減収となりました。

食品原料部門

2016年度の概況

売上面では、「澱粉」等は前年同期を下回りましたが、“A-グル”“E-スターチ”等が前年同期を上回りました。その結果、当連結会計年度の売上高は10,434百万円となり、前年同期(10,242百万円)に比べ1.9%の増収となりました。

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