セグメント別売上高の概況

セグメント別売上高の概況

セグメント別売上高とその割合(2018年度)

セグメント別売上高の推移

(単位:百万円)

2017年度 2018年度
菓子・食品部門 99,301 94,905
冷菓部門 87,106 85,037
乳業部門 94,383 90,149
食品原料部門 10,747 10,768
海外部門 46,866 51,572
その他 15,026 17,836

菓子・食品部門

2018年度の概況

売上面では、“神戸ローストショコラ”“ビスコ”“リベラ”“GABA”“DONBURI亭”等は前年同期を上回りましたが、主力の“プリッツ”“ポッキー”等が前年同期を下回りました。その結果、当連結会計年度の売上高は94,905百万円となり、前年同期(99,301百万円)に比べ4.4%の減収となりました。

冷菓部門

2018年度の概況

売上面では、“パピコ”“アイスの実”等は前年同期を上回りましたが、「企業体専用品」等が前年同期を下回りました。また、卸売販売子会社売上も、得意先の帳合変更の影響等により前年同期を下回りました。その結果、当連結会計年度の売上高は85,037百万円となり、前年同期(87,106百万円)に比べ2.4%の減収となりました。

乳業部門

2018年度の概況

売上面では、"アイクレオ”等は前年同期を上回りましたが、“BifiXヨーグルト”“ドロリッチ”“カフェオーレ”“朝食りんごヨーグルト”等が前年同期を下回りました。その結果、当連結会計年度の売上高は90,149百万円となり、前年同期(93,566百万円)に比べ3.7%の減収となりました。

食品原料部門

2018年度の概況

売上面では、「ファインケミカル」“E-スターチ”“A-グル”等は前年同期を上回りましたが、「澱粉」等が前年同期を下回りました。その結果、当連結会計年度の売上高は10,768百万円となり、前年同期(10,747百万円)に比べ0.2%の増収となりました。

海外部門

2018年度の概況

売上面では、中国をはじめインドネシア、米国等の子会社が前年同期を上回りました。その結果、当連結会計年度の売上高は51,572百万円となり、前年同期(47,683百万円)に比べ8.2%の増収となりました。

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