セグメント別売上高の概況

セグメント別売上高の概況

セグメント別売上高とその割合(2019年度)

セグメント別売上高の推移

(単位:百万円)

2017年度 2018年度 2019年度
菓子・食品部門 99,301 94,905 71,789
冷菓部門 87,106 85,037 73,353
乳業部門 94,383 90,149 67,032
食品原料部門 10,747 10,768 8,314
海外部門 46,866 51,572 53,200
その他 15,026 17,836 14,496

菓子・食品部門

2019年度の概況

売上面では、“ポッキー”“プリッツ”“GABA”“リベラ”等が前年同期を上回りました。その結果、当連結会計年度の売上高は71,789百万円となり、前年同期(70,465百万円)に比べ1.9%の増収となりました。

冷菓部門

2019年度の概況

売上面では、“パピコ”等は前年同期を下回りましたが、“アイスの実”“パナップ”等が前年同期を上回りました。また、卸売販売子会社売上も、前年同期を上回りました。その結果、当連結会計年度の売上高は73,353百万円となり、前年同期(71,048百万円)に比べ3.2%の増収となりました。

乳業部門

2019年度の概況

売上面では、“アイクレオ”“とろ~りクリームOn”“プッチンプリン”等は前年同期を上回りましたが、“カフェオーレ”“BifiXヨーグルト”等が前年同期を下回りました。その結果、当連結会計年度の売上高は67,032百万円となり、前年同期(69,681百万円)に比べ3.8%の減収となりました。

食品原料部門

2019年度の概況

売上面では、“E-スターチ”「ファインケミカル」等は前年同期を上回りましたが、“A-グル”「澱粉」等が前年同期を下回りました。その結果、当連結会計年度の売上高は8,314百万円となり、前年同期(8,476百万円)に比べ1.9%の減収となりました。

海外部門

2019年度の概況

売上面では、中国をはじめインドネシア、米国等の子会社が前年同期を上回りました。その結果、当連結会計年度の売上高は53,200百万円となり、前年同期(51,403百万円)に比べ3.5%の増収となりました。

その他部門

2019年度の概況

売上面では、“アーモンド効果”“SUNAO”等の健康食品が前年同期を上回りました。その結果、当連結会計年度の売上高は14,496百万円となり、前年同期(13,754百万円)に比べ5.4%の増収となりました。

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