セグメント別売上高の概況
セグメント別売上高の概況
セグメント別売上高とその割合(2025年度)
セグメント別売上高の推移
(単位:百万円)
| 2024年度 | 2025年度 | |
|---|---|---|
| 健康・食品部門 | 46,682 | 47,859 |
| 乳業事業 | 56,007 | 66,492 |
| 栄養菓子事業 | 64,737 | 65,950 |
| 食品原料部門 | 13,934 | 13,172 |
| 国内その他事業 | 67,381 | 77,212 |
| 海外事業 | 82,316 | 90,702 |
健康・食品事業
2025年度の概況
売上面では、“パピコ”“アイスの実”等が前年同期を下回りましたが、前年にチルド商品出荷停止の影響を受 けた“アーモンド効果”等は前年同期を上回りました。その結果、当連結会計年度の売上高は47,859百万円とな り、前年同期(46,682百万円)に比べ2.5%の増収となりました。
乳業事業
2025年度の概況
売上面では、“パナップ”等が前年同期を下回りましたが、前年にチルド商品出荷停止の影響を受けた“プッチ ンプリン”“カフェオーレ”等は前年同期を上回りました。その結果、当連結会計年度の売上高は66,492百万円と なり、前年同期(56,077百万円)に比べ18.6%の増収となりました。
栄養菓子事業
2025年度の概況
売上面では、“カプリコ”“神戸ローストショコラ”等が前年同期を下回りましたが、“プリッツ”や前年にチ ルド商品出荷停止の影響を受けた“とろ~りクリームon”等は前年同期を上回りました。その結果、当連結会計年 度の売上高は65,950百万円となり、前年同期(64,737百万円)に比べ1.9%の増収となりました。
食品原料部門
2025年度の概況
売上面では、「小麦たん白」「ファインケミカル素材」等が前年同期を下回りました。その結果、当連結会計年 度の売上高は13,172百万円となり、前年同期(13,934百万円)に比べ5.5%の減収となりました。
国内その他事業
2025年度の概況
売上面では、前連結会計年度において株式会社Greenspoonを連結子会社化したことによる売上高純増のほか、前 年にチルド商品出荷停止の影響を受けたキリンビバレッジ株式会社の受託販売及び卸売販売子会社の売上高等が前 年同期を上回りました。その結果、当連結会計年度の売上高は77,212百万円となり、前年同期(67,381百万円)に 比べ14.6%の増収となりました。
海外事業
2025年度の概況
売上面では、地域別において、中国等で前年同期を上回りました。その結果、当連結会計年度の売上高は90,702 百万円となり、前年同期(82,316百万円)に比べ10.2%の増収となりました。
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