安全衛生

メンタルヘルス

Glicoグループでは、メンタル不調者への対応と予防の両面から取り組んでいます。 不調者への対応では、グループ人事部や所属職場での個別復帰プログラムによるリハビリ勤務を実施しています。また、休職制度の見直し、不調社員の復職支援に向けた取り組みを客観的に判断するために休職復職委員会を設置しています。休職中も、健康保険組合から傷病手当または会社からの休職給が支給されます。 予防の面では、産業医との連携、全社員を対象にしたストレスチェックテストの実施、研修や個別相談を目的とした全国の事業所への臨床心理士の派遣、法人契約による外部委託業者を活用した24時間電話相談窓口の開設や無料カウンセリングなどにも取り組んでいます。

労働災害の防止

Glicoグループの製造現場では、安全・衛生活動を徹底し、安全・安心な職場づくりに努めています。朝礼等での安全呼称、KY活動(危険予知活動)、5S(整理、整頓、清掃、清潔、しつけ)活動を通じて従業員の怪我を防止し、安全で明るく健康的な職場を目指しています。2018年度、2019年度はいずれも生命に関わる重大事故は発生していません。

AED導入

職場での急な心停止といった事態に備え、AED(自動対外式除細動器)の導入を進めています。本社、大阪梅田オフィス、品川オフィス、各統括支店、一部の生産工場に設置しました。