お客様満足のために

お客様視点の課題解決

乳児用ミルクをはじめ、乳幼児や児童も対象としたさまざまな商品を販売しています。このため、品質に対するお客様の要求はハイレベルです。お客様センターでは、お客様に寄り添い共感して、困りごとを全力で解決することを何よりも大切にしています。

お客様センター

年間約5万件の電話、メール、手紙でのお申し出をいただいています。ご相談には、迅速、丁寧、かつ誠意をもって対応し、正確な情報を提供しています。

商品・サービスの改善・改良

お客様からいただいたお申し出を社内で共有し、商品・サービスの改善・改良に活かしています。お客様の声がきっかけとなって新たな取り組みが生まれています。

<お客様の声の活用>

お客様の声の活用フロー

お客様の声の活用フロー

自主回収件数

Glicoグループは、品質トラブルに対して原因究明を行い、品質向上に取り組んでいます。品質に関するトラブルが発生した場合には、グループで共有し、再発防止に努めています。

2019年度 2018年度 2017年度 2016年度 2015年度
件数 0 1 0 0 2

自主回収件数の推移

ご指摘活用ミーティング

毎朝、品質保証部門、製造部門等の品質関係担当者が集まり、前日にお客様センターに寄せられたご指摘を精査しています。精査した内容は、製造会社、企画部門、研究部門にフィードバックし、迅速な対応を行っています。

ご指摘活用ミーティングフロー

ご指摘活用ミーティングフロー

お客様対応品質の向上

JIS Q 10002:2005(品質マネジメント-顧客満足-組織における苦情対応のための指針)への自己適合宣言を行い、お客様対応品質の向上のため日々改善を重ねています。また、電話対応の研修を実施するとともに、乳幼児へのミルクの飲ませ方、加工食品の調理方法、スポーツサプリメントの摂取方法など、多岐にわたるお問い合わせに備え、多様な知識の習得にも努めています。

<知識向上のためにコミュニケーターが所有する資格例>

-消費生活アドバイザー
-食品表示検定(中級)
-電話応対技能検定(3級)
-栄養士
-子育てアドバイザー
-NR・サプリメントアドバイザー

お客様センター体験研修

お客様センター体験研修(受電研修)

お客様センター体験研修(受電研修)

従業員に、“お客様と話して「心が動く・感じる」時”を提供し、お客様志向を醸成する活動を展開しています。オペレーターとしてお客様のお申し出に対応する「お客様センター体験研修」もその一つです。実際に受け応えすることで、真にお客様の気持ちに寄り添うことの大切さ等を体感し、お客様視点で品質を考える意識の向上に努めています。2019年度までの受講者総数は790名。今後、受講者を増やしていく計画です。

<お客様センター体験研修受講者数推移>(累計)

お客様センター体験研修受講者数推移グラフ

情報提供品質の向上

商品に関する情報をお伝えするために最も確かな媒体である商品パッケージの表示を、できるだけわかりやすいものとすることに努めています。商品開発時に十分な検討を行うことはもちろん、発売後も常にお客様の声に耳を傾け、迅速に改善を図っています。

わかりやすい商品表示

法令や業界基準に加え社内でも基準を設けて、お客様の立場に立った安心、適切でわかりやすい表示に努めています。2019年度を通じ、景品表示法に関する違反事例はありません。

お客様への情報発信

リーフレット

お客様センターは、お客様においしく召し上がっていただきたいという想いから、チョコレートやカレー、食育について解説するリーフレットを発行しています。