CSRの考え方・推進体制

GlicoグループのCSRの考え方

Glicoグループは、創業者 江崎 利一が、「食品を通じて国民の体位向上に貢献したい」という信念のもと、グリコーゲン入りの栄養菓子グリコを創製したことに始まります。私たちは、この創業者の想いを受け継ぎ、企業理念「おいしさと健康」を実現し、世界の人々が豊かで笑顔あふれる人生を歩めるように、ココロとカラダの健康に貢献することを使命として活動して参りました。これからの時代においても、世界でこの使命を果たし続けていくため、変わり行く時代の要請や期待に応え、新たな価値の創造にチャレンジし、社会とともに発展して参ります。

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CSR推進体制

Glicoグループでは、CSRの推進を重要な経営課題と捉えており、江崎グリコの代表取締役を最高責任者とするCSR委員会を設置して、グループ全体でCSRを推進する体制を敷いています。 CSR委員会は議題毎に年に数回実施し、CSR推進の方向性の策定や進捗状況の確認等を行っています。CSR委員会の活動状況については、江崎グリコの取締役会等にて報告を行い、CSRを経営に反映させながらグループ一体となって推進する体制を取っています。

CSR推進体制図

CSR推進体制図