グリコ栄養食品 たべもの辞典
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ゼリー

ゼリーは日本人なら誰もがよく知っている食べ物のひとつです。
ゼリーがなにで作られているか、知っていますか?
これから、私といっしょにゼリーについて学びましょう!

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なにからできているの?
ゼリーの種類と歴史
どうやってつくるの?
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ゼリーの種類と歴史 なにからできているの? ゼリーの種類と歴史 どうやってつくるの?
ゼリーの種類
果汁(かじゅう)を使ったゼリー 果物(くだもの)を使ったゼリー
コーヒーゼリー お酒を使ったゼリー (赤ワインと白ワイン)
グレープフルーツを器にしたゼリー ポーションゼリー
寒天ゼリー ゼリードリンク
ゼリーの歴史

一般に、お菓子のゼリーとは果汁やワインなどに甘味(あまみ)をつけて、ゼラチンなどを入れて固めたものを言うんだ。

食品としては古くから知られていて、肉や魚のゼラチン質を含(ふく)んだブイヨンから作られる「ゼリー寄せ」(アスピック、aspic)の原型とも考えられている煮(に)こごり料理が、ローマ時代にはすでにあったんだ。

ゼリー(jelly)の語源(ごげん)については、ラテン語の「凍(こお)る、固まる」を意味するゲラーレ(gelare)が由来ではないかと考えられているんだよ。フランス語のジュレ(gelee)も同じ語源から来ているんだ。

お菓子の世界でゼリーが登場するようになったのは、18世紀末から19世紀初頭にフランスで活躍(かつやく)した著名(ちょめい)な料理人であり製菓職人(せいかしょくにん)でもあったアントン・カレームによると考えられているんだよ。

当時の製菓用ゼリーの多くはゼラチンが用いられていたんだ。
今では動物性のゼラチン以外にも、植物性のペクチン・寒天・カラギーナンなどが使われるようになったので、いろいろな種類のゼリーが楽しめるようになったんだよ。

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じゃあ、ゼリーがどのように作られるのかを見ていこう!!
材料はこんな割合だよ ゼラチン	・10g、水(ゼラチンとかし用)・50ml、砂糖・50g、水・220ml、果汁・200ml、着色料、香料(こうりょう)など・適量
ゼリーができるまで
(1)ゼラチンをとかす

ゼラチンに水を加えてふやかしてから湯煎(ゆせん)してとかすよ。



(2)砂糖をとかす

砂糖に水を加えてから、加熱してとかすんだ。



(3)ゼラチンを加える

(1)でとかしたゼラチンを(2)に加えてよく混ぜるよ。



(4)その他の材料を加える

果汁、着色料、香料などで味、色、香り をつけるよ。



(5)型に流しこむ

出来上がった液をカップやグラスなどに流しこむんだ。



(6)冷やし固める

しっかり冷やして固めるよ。



ゼリーの出来上がり!おいしそうだね
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砂糖 果汁、着色料、香料(こうりょう)など ゼラチン 水