気合だけでは乗り切れない!そんな体の底上げ術 多忙な毎日。疲れ気味の自分の体とどう向き合う?―― xWOMANアンバサダー3人は手堅くアーモンドミルクを取り入れています

食事の大切さは分かっているけれど、忙しくてなかなかままならない。そんな女性たちの食生活と健康、そして美活をサポートする1品として近年ブームを起こしつつあるのがアーモンドミルクです。いったいどこが魅力なのか? 長期にわたり毎日愛飲している日経xwomanアンバサダー3名の本音トークから、その実力を探ってみました。

※本記事は2020年12月23日『日経DUAL』にて広告掲載されたものです。

植物性のヘルシードリンク「アーモンドミルク」が話題!

アーモンドミルクのブームは欧米から火が付き、需要が急速に拡大中。国内ではシェア№1(※1)のグリコ『アーモンド効果』が2019年には販売量前年比20%と大きく増加し、着実に定着してきているのがうかがえます。一方で、「アーモンドミルク」と聞くとアーモンド入りの牛乳などをイメージする人もまだ多いよう。実際は、アーモンドと水などを原料にしたボタニカル(植物性)ミルクなのです。

ここ数年、アーモンドは美容や健康への期待感から多くの女性たちに支持が広がっています。アーモンドにたっぷり含まれるビタミンEや食物繊維など、とかく多忙で食生活が乱れがちな現代人に不足しやすい栄養素を手軽に飲んで摂取できる――それがアーモンドミルクの大きなメリットの一つ。しかも砂糖不使用のものなら200ml当たり39kcal程度(※2)というのも魅力です。

(※1)出典:インテージSRI2013年4月~2018年1月累計販売金額
(※2)出典:グリコ『アーモンド効果』(200ml,39kcal)より

ドイツ移住後、10kg増!食生活を変えて1年でマイナス9kgに

●池原真佐子さんの場合●

まず最初にお話を伺ったのは、欧米のアーモンドミルク先進国の一つ、ドイツで暮らす池原真佐子さん。2014年から現在に至るまで、東京での起業、出産、ワンオペ育児、新規事業の立ち上げ、ドイツに移住、ドイツから東京へ月1~2回出張、と非常に目まぐるしい日々を送ってきました(詳細はプロフィール参照)。

(プロフィール) 池原真佐子さん(39歳)株式会社MANABICIA代表 夫、4歳の息子とドイツで3人暮らし。2014年、株式会社MANABICIAを起業。2016年に長男を出産。その直後、夫がヨーロッパに転勤。約2年半のワンオペ育児を経て、2018年に女性リーダーを創出するための新規事業としして、社外メンターの育成事業「Women’s Career Mentor Academy」と、社外メンターと企業の女性管理職とのマッチング事業「Mentor For」を立ち上げる。同年、家族の都合でドイツへ移住。コロナ禍前までは月に1~2回日本に出張する生活を続ける。現在は、日本の顧客とオンラインで仕事を行うスタイルが中心に。女性起業チャレンジ制度グランプリ等の受賞をはじめ、著書に『自信と望むキャリアを手に入れる 魅力の正体~コンプレックスを強みに変える実践的レッスン~』(大和書房)がある

「この数年はとにかく忙しくて自分自身に手をかける余裕はほとんどありませんでした。食事も冷凍たこ焼きなど、仕事をしながらでも取りやすい炭水化物が中心の毎日。そのせいで、ドイツに住み始めてから10kgも太ってしまったんです」

 結果、以前はゆとりのあった冬物のコートも二の腕のあたりがパツパツに。

「さすがにこのままではいけないと思って、食生活を根本から見直しました」

 食事は野菜や果物を中心に。ブレークタイムや小腹がすいたときにはスイーツなどではなく、アーモンドなどのナッツ類を。飲み物にもアーモンドミルクを取り入れたそう。

「間食は取らないほうがダイエットのためには良いのかもしれませんが、我慢したり無理しすぎたりすると結局続かないという問題も。ナッツ類はヘルシーで風味も豊か、なおかつ腹持ちもいい。少量でも満足度が高いんですよね」

 街の中にはサラダスタンドやナッツ類を量り売りしている専門店などがたくさんあるドイツ。

「ドイツの人々の健康意識の高さを感じますね。市販のドリンクに関しても、例えばスーパーではアーモンドミルクだけがずらっと並んでいる棚もあり、そこでも無糖、加糖、皮なし、皮ありなどさまざまな種類がそろっているんです。こちらでは牛乳の代替飲料としてすでに広く浸透している印象があります」

 池原さんの日常にも、朝からアーモンドミルクが登場します。

「私も大好きなコーヒーには牛乳ではなくアーモンドミルクをプラス。アーモンドミルクラテにして楽しんでいます。1日に5杯くらい飲むので生活必需品ですね。牛乳を飲むとちょっとお腹に重たさを感じることがあるのですが、アーモンドミルクはさらっとしていて何杯でも飲める感じ。オンとオフのスイッチを切り替えたいときなどによく取り入れています。意外に思われるかもしれませんが、あんこをいれてもおいしくいただけるんですよ!」

4歳の息子さんにはフローズンベリーとアーモンドミルク、アガペシロップを合わせてスムージーに。朝食にもたっぷり野菜やフルーツを取り入れているそう(池原さん撮影)

こうした食生活を続けるうちに、1年で体重は9kg減。ほぼすっかり以前と同じ体型に。

「疲れにくくなって、仕事の後にぐったりして動けないというようなこともずいぶん減りました。風邪もひきにくくなりましたし、ひどかった肌荒れも改善。いつも口にする物を変えるだけでこんなに肌や体の状態が変わるというのは自分でも驚きでした。食事は毎日必ず行う最大のセルフケアでもあるのだなと実感しています」

営業で飛び回る毎日、体によい食品で体力をつけたい!

●丹後佳代さんの場合●

 元気に仕事を続けていくためにも、毎日の食事でしっかり体力をつけることが重要――。新たな仕事を始めたことをきっかけに、そう強く思うようになったと話すのは丹後佳代さん。廃業を決めていたタオル工場を引き継いで、今年で5年目になるそう。

(プロフィール) 丹後佳代さん(40歳)株式会社丹後取締役 夫、10歳と7歳の娘との4人暮らし。小学校教師を経て、保険代理店業と不動産売買業に携わる中、後継者がなく廃業を決めていたタオル工場の社長と出会い、知識も経験も、取引先も売り上げもすべてゼロの状態で引き継ぐことに。“しあわせを織りなす”という意味をもつオリジナルブランドOLSIA(オルシア)を展開中

「その前に勤めていた保険代理店業と不動産売買業ではデスクワークがメインだったのですが、今は営業のためにあちこち飛び回る日々。5年間ずっと全速力で走り続けている感じです。実際、出張のときは文字通り走り回っているのですが(笑)」

「取引先も顧客もすべてゼロの状態からスタートしたので、まずはできるだけ多くの人に当社のタオルのことを知ってもらわなくてはなりません。そのためなら労をいとわず笑顔で頑張れます。とはいえ体が元気でなければ笑顔を保つことも難しいのも事実。休日になると気が抜けてしまうせいか、体調を崩してしまうことも多くて……」

 年齢による体力の低下も感じているという丹後さん。

「30代はまだなんとか気力で乗り越えられましたが、40代に入ったら貧血などの不調を感じることが増えてきました。体だけでなく、肌の状態も30代と40代では違うことを日々実感しています。美容も健康も今底上げしておかないと、後々ツケが回ってきそうで怖いですね」

 そんな時に出会ったのがアーモンドミルク。丹後さんの体を心配した海外在住のお姉さんが勧めてくれたのがきっかけでした。

大好きなナッツとアーモンドミルクでほっと一息、大事な安らぎタイム(丹後さん撮影)

「もともとナッツ類は好きで、その栄養による美容や健康への影響にも関心がありました。アーモンドミルクは栄養もあって、さらにおいしくて飲みやすい。“すきま時間にラクして体にいいことをしたい”という気持ちを満たしてくれます」

 アーモンドミルクの味わいも重要なポイントだったと丹後さん。

「砂糖不使用の『アーモンド効果』を愛飲しているのですが、香ばしくて、ほんのり自然な甘みもあるので、疲れたときなどにも重宝しています。以前はスイーツなどでストレスを発散しがちだったのですが、肌に吹き出物ができたりして悪循環に陥ることもしばしば。アーモンドミルクを飲み始めてからは甘いものに走らなくて済んでいるので、肌の調子も安定しています」

さまざまなお茶とのブレンドを楽しんでいる丹後さん。以前は苦手だったハーブティもアーモンドミルクと合わせるとぐっと飲みやすくなって愛飲中なのだとか(丹後さん撮影)

ハーブティやほうじ茶とブレンドするなど、楽しみ方も拡大中。

「風味は豊かですがクセがないので意外と何にでも合うのもアーモンドミルクの魅力だと思います。今は就寝前に温めたアーモンドミルク入りのカモミールティを飲むのが日課。ほっとリラックスできて寝つきもよくなりました」

美活にも期待大。アーモンドが多忙な日々を助けてくれる

●赤星昭江さんの場合●

 ファッションレンタルショップや回転スイーツカフェなど単身女性に向けたさまざまなサービスをプロデュースする赤星昭江さん。毎日脇目も振らず仕事をし、文字どおり「寝る間も惜しんで」超多忙な日々を送っています。

(プロフィール) 赤星昭江さん(34歳)株式会社エイブルホールディングスMASION ABLE代表 独身。2009年株式会社CHINTAI入社。雑誌『CHINTAI』編集長を経て、2016年に一人暮らしの女性を“衣食住”で応援するブランド「MAISON ABLE(メゾンエイブル)」をプロデュース。国内単身女性向け会員クラブ「MAISON ABLE CLUB」、ファッションレンタルショップ「airCloset×ABLE」、回転スイーツ食べ放題カフェ「MAISON ABLE Café Ron Ron」など数々の女性向けサービスを展開。他にも単身者・女性向けサービスのブランドコンサルも手掛ける

「仕事が楽しくてたまらなくて、つい時間を忘れて熱中してしまうんです。でも20代の頃は週末に寝だめをすれば体力が回復していましたが、30代の今はさすがにそうはいかなくなってきましたね。目がけいれんしたり、体の凝りがひどくなったりと、不調を感じることが多くなりました。休日にかかりつけの美容クリニックでビタミン点滴などを受けたりしながら、なんとか体調の維持に努めています」

 食事のためにゆっくり時間を割くことが難しい現状。

「移動時間やデスクワークの合間などにアーモンドなどのナッツ類をつまんで小腹を満たしています。20代の頃、雑誌の編集長をしていた時期に、親から『食べる時間がないときはアーモンドやクルミだけでもつまみなさい』と教えられて以来の習慣ですね」

「アーモンドに多く含まれるビタミンEには美活に良さそうという期待もあります。体が喜ぶ食物繊維が含まれている点にも注目しています」と語る赤星さん。1年ほど前にアーモンドミルクの存在を知ってからは、いつも仕事用のバッグに200mlサイズの「アーモンド効果」紙パックを携帯。忙しくても大好きなカフェ気分を味わえるコーヒー味がお気に入りだそう。

「忙しいときでもさっと飲めて、しかも栄養をしっかり補給できるのがうれしいですね。また、ギリギリまで寝ていたい朝もアーモンドミルクなら起きてすぐに飲むことができます。マイルドな口当たりでおいしく味わえるので、朝から気分も上がります!」

ミルクフォーマーで泡立てたふわふわアーモンドミルクでカプチーノ風。おうちカフェも楽しんでいるそう(赤星さん撮影)

美容や健康に良いといわれる食品などはとりあえず試してみるという赤星さん。

「口に合わない物や高額な物はどんなに効果があっても続けにくいですよね。美容や健康のためには長く継続することが欠かせないと思います。ナッツ類やアーモンドミルクはおいしいうえに低コスト。楽しんで取ることができるから自然と習慣化しました」

もともとよく食べていたアフォガードも、アーモンドミルクでアレンジ(赤星さん撮影)

 休日はバニラアイスにほんの少しアーモンドミルクをかけてアフォガードっぽくして味わうことも。

「お供は電子レンジで温めたホットアーモンドミルク。ほっとするひとときに最高の組み合わせです」