おいしさと健康セミナー

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ココロとカラダの
健康を目指して。

「おいしさと健康セミナー」とは

江崎グリコの社名の由来はグリコーゲンです。
創業者江崎利一がグリコーゲンという素材を子供たちの健康作りに活かせないかと考え、創業の商品である赤い箱のグリコが誕生しました。まさに企業理念「おいしさと健康」を体現した商品です。
健康には、「栄養」「運動」「休息」の三つの要素が大切だと言われています。Glico「おいしさと健康セミナー」はこの三つの要素を中心テーマとして、皆様の健康に役立つ情報を伝えてまいります。

健康・研究情報

一覧
アーモンドミルクを、もっと身近な存在に。

「アーモンドはグリコ」、そのプライドにかけて。アーモンドミルクを、もっと身近な存在に。

ナッツの中でも特に栄養価が高く、美容や健康にもいいと言われるアーモンド。戦後の日本で、そのアーモンドを広める先駆けとなったのが、1955年に発売を開始した「アーモンドグリコ」でした。そして今、アーモンドの日本でのパイオニアとしてGlicoが手掛けているのが飲むことでより簡単に、よりおいしくアーモンドの栄養を摂取できる飲料『アーモンド効果』。そして今年の夏には、「アーモンド効果 For Barista and Chef」が新たに仲間入りしました。今回インタビューに答えるのは、その商品づくりに深く携わった研究開発チームのメンバー3人。アーモンドを知り尽くす彼らの言葉から、その魅力、可能性をご紹介します!

グリコーゲンの新しい可能性

食品で認知機能向上?長年追いかけてきた、グリコーゲンの新しい可能性。

Glicoの企業名の由来にもなっている「グリコーゲン」。この春、その成分の新しい効果として、認知機能への有効性を示す研究論文が「Functional Foods in Health and Disease」という学術誌に掲載されました。その研究に携わったメンバーのひとりが、Glico・健康科学研究所の加藤和子。加藤研究員は入社直後よりグリコーゲンの研究に携わり、メカニズムの解明や論文の執筆に大きな力を発揮しました。そんな彼女の言葉から、Glicoとグリコーゲンの関係、研究者としての仕事、グリコーゲンの新しい可能性を紐解いてみたいと思います!

グリコブロック体操

アタマとカラダの運動不足に!「グリコブロック体操」ができました!

みなさん、「グリコブロック体操」はもう体験されましたか?椅子に座った状態で簡単な動作を行うだけなのに、意外と難しくて、楽しいエクササイズ。今回はそんな体操を考案された関西大学人間健康学部の弘原海(わだづみ)剛教授に、運動不足が原因で高まる健康リスクや体操誕生の秘話、さらに体操を楽しむためのヒントなどをたっぷりお話しいただきました!