短命県返上!女性たちが立ち上げた○○プロジェクト!

短命県返上!「津軽美人プロジェクト」
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「青森県=短命県」…報道でもよく耳にしますよね。県民の皆さんもいい気はしないでしょうが、若い世代には他人ごとに思えてしまいそう…。だけど、それじゃいけない!と弘前市の女性たちが立ち上がり、短命県返上に向けて2015年10月、「津軽美人プロジェクト」をスタートさせました。そのメインでもある「おなかの中から、カラダをイキイキとさせる」という取り組みが、「高濃度ビフィズス菌飲料 BifiX1000α」のコンセプトにマッチしていたため、Glicoも「高濃度ビフィズス菌飲料 BifiX1000α」を通じてサポートをしています。

なぜ青森県は平均寿命ワーストワンなの?

厚生労働省が2013年2月に発表した2010年の都道府県別の平均寿命調査によると、男女ともにワーストは青森県。5年おきに行われている調査ですが、青森県の男性は1975年から8回連続、女性は2000年から3回連続の最下位です。いったいなぜ?
 青森県の健康福祉部によると、青森の人たちは運動不足で、塩分の摂取量が多く、喫煙率や飲酒率も高いそう。厚労省が発表した「平成22年国民健康・栄養調査結果」でも、47都道府県中、青森県の男性の食塩摂取量は2位、喫煙率は1位、飲酒習慣者の割合も1位、肥満者の割合は9位と、なかなか厳しい現実…。一方で、野菜摂取量は31位、一日の歩数量は46位と、不健康な生活スタイルが要因にもなっていそうです。

短命県返上に向けて、若い女性から意識変革を

そんな現状を“他人ごと”ではなく“自分ごと”として捉えて改善することで、短命県返上につなげよう!と始まったのが「津軽美人プロジェクト」です。主要メンバーは、“女性の美”に関心が高い8人のOLさんたち。普段のお仕事もありながら、多彩な活動に取り組む彼女らが、まずは若い女性の意識から変えようと集結。「毎日をイキイキと生きている女性たちを応援する」をテーマに、地域を巻き込みながら、より大きなアクションのキッカケをつくろうと動きだしました。「ミスりんごあおもり」や「ミスねぶたグランプリ」などを歴任したアナウンサーの乘田(のりた)麻衣子さんをはじめ、すでに活躍されている“津軽美人”たちもプロジェクトをサポート。このムーブメントは、自治体・大学・NPO・学生・地元メディア・一般企業などにも広がり、盛り上がりを見せています。

「高濃度ビフィズス菌飲料BifiX1000α」でカラダの変化を調査

活動のポイントは、女性のココロとカラダを磨くきっかけづくり。特におなかの中からカラダをイキイキとさせ、女性としての魅力を高めていく…という考え方に、Glicoも共感。「高濃度ビフィズス菌飲料 BifiX1000α」がその手助けになるだろうと、さまざまな形で提供することにしました。

「高濃度ビフィズス菌飲料BifiX1000α」でカラダの変化を調査

「高濃度ビフィズス菌飲料 BifiX1000α」は、生きて腸まで届き、おなかで増える「ビフィズス菌BifiX」が1本に1000億個(製造時)も詰まったビフィズス菌飲料。10月から12月にかけて、津軽地方に住む20~40代の女性モニターに定期的に飲んでもらい、腸内のビフィズス菌の量を調べるとともに、カラダの変化をレポート。期間終了後に座談会を開いて、その感想等を確認する予定です。

「高濃度ビフィズス菌飲料BifiX1000α」が健康と美にうれしいオリジナルカクテルに…

さらには「高濃度ビフィズス菌飲料 BifiX1000α」を使ったオリジナルカクテルづくりにも協力。弘前市内のバー7店舗で、ノンアルコール中心にした健康カクテルとして提供されています。飲むことが大好きな津軽美人にとって、翌朝の快調を気遣う〆の一杯にも最適だと好評です。
この「高濃度ビフィズス菌飲料 BifiX1000α」入りのノンアルコールカクテルは、10月18日に催されたプロジェクトのイベント第1弾でも登場。40人を超える女性がりんご畑に集まった「朝ヨガ」の最後に提供されました。りんごの木の下で行われたヨガのなかには、おなかに働きかける“腸に効くポーズ”も。とても気持ちのいい1日の始まりになったと、参加者の皆さんからも笑顔があふれていました。

「高濃度ビフィズス菌飲料BifiX1000α」が健康と美にうれしいオリジナルカクテルに…

↑りんご園で行われた「朝ヨガ」イベント。おなかに働きかけるポーズも取り入れています。

オリジナルカクテル

↑りんごと「高濃度ビフィズス菌飲料 BifiX1000α」を使ったオリジナルカクテルも提案。身体の中から健やかに美しくなることを目指しています。

ビフィズス菌BifiXを摂る習慣などで腸内環境を改善!

「津軽美人プロジェクト」では、ほかにも市内のスタジオと連携してダンスやピラティスの体験を応援したり、女性向けヨガと食のイベントを催したりと、さまざまな取り組みを展開。それらの場や、市内で行われるイベントの場で、サンプリングも行います。
また、弘前大学の食堂でも、朝食時にサンプリングを実施予定。試験やレポートなどでストレスも多い学生さんたちに、朝食でビフィズス菌BifiXを摂る習慣を体験していただきます。2016年1月には、プロジェクトの報告会を開催。短命県返上に向けてどんな結果が得られるのか、期待が膨らみます!

ビフィズス菌BifiXを摂る習慣などで腸内環境を改善!

「高濃度ビフィズス菌飲料 BifiX1000α」もっと知りたい方はこちら

  • 流行りの健康法や美容法に敏感なコピーライター

    流行りの健康法や美容法に敏感なコピーライター

    三浦彩

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