「大人の苺シリーズ」アイス発売記念!ジャイアントコーンとパピコのこだわりとトリビアを紹介【2016年度版】

「大人の苺シリーズ」アイス, グリコ
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最近、コンビニやスーパーで「大人の」と名前のついているアイスやお菓子をよく見かけませんか?そもそも「大人」って何でしょう?どこが違うの?そんな疑問を、新発売の「ジャイアントコーン<大人の苺生チョコ>」「パピコ<大人の濃い苺>」の担当者にインタビュー。
大人の秘密は解き明かされるのでしょうか!?

  • パピコ大人の完熟葡萄パッケージ

    2018年現在 発売中の【大人のアイスシリーズ】

    パピコ 大人の完熟葡萄

  • こだわりの素材は、大人にこそ食べてもらいたい!

    まずは「ジャイアントコーン<大人の苺生チョコ>」について、商品開発担当に話を聞いてみました。

    ジャイアントコーン<大人の苺生チョコ>

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    「”ジャイアントコーン<大人の苺生チョコ>”は、アイス・チョコ・トッピングと、いろんな部分で苺を使っています。まず、製品中(コーンやチョコ等)のうち約10%が苺の果汁と果肉。いつもよりたっぷりの果汁を使用し、苺果肉を贅沢に練り込んでいるので、大人が食べても楽しめるものになっていると思います。」

    ジャイアントコーンといえば、上にのっているトッピングですが、こちらにもこだわりが…
     
    「トッピングは苺のクッキーとチョコレートです。チョコレートは、小さなフリーズドライ苺が入った苺チョコレートを使用。酸味のある苺らしさも味わえます。こだわりの苺素材を詰め込んだ美味しさを、仕事終わりや休憩タイムの癒しとして楽しんでもらえると嬉しいですね。(開発担当 槌田)」。

    苺に素材にこだわった「大人の」仕事ですね。

    つづいて、「パピコ<大人の濃い苺>」についても開発担当に聞いてみました。

    パピコ<大人の濃い苺>

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    「こだわりポイントは、ズバリ”果汁”ですね。昨年発売の “<大人の濃い苺> “は『あまおう』果汁をブレンドしていたのですが、今年は『とちおとめ』の果汁もミックスブレンドしています。甘みと酸味の両方がさらに引き立ちます(開発担当 川野)。」

    ジャイアントコーンにつづき、苺の酸味がキーワードですね。

    「さらに苺の果汁・果肉が28%。果肉も入れることによって苺の食感も味わっていただけます。」

    さらに出ましたキーワード、食感。大人になるって、酸味と食感を味わうってことなんですね。ちょっと納得。

    ジャイアントコーン綺麗に開けるコツは、Glico社内では常識?

    ところで、ジャイアントコーンのパッケージ、実は特許取得されているオリジナルって知ってましたか?それは、このパッケージを綺麗に開けるコツにあるんです。ということで、実際にやってみました!

    1.「あけぐち」をピリッと破る
    2.「あけぐち」の部分を持ちつつ、コーン部分をクルクルと回す
    3. 一周したら上に引き上げる

    ★2.のミシン目に沿って破る時、アイスの周りを一周させるのではなく、下のコーン部分を軸に回して開けるのがポイント。

    パピコが40年前にくつがえしたアイス業界の常識とは?!

    パピコといえば、「チョココーヒー」と白い「ホワイトサワー」が定番ですが、この「ホワイトサワー」には誕生秘話があるんです。

    ホワイトサワーが登場した40年前の1975年、アイス業界には「白い氷菓子は売れない」というジンクスがありました。しかし当時のパピコの開発担当者は、「子どもが好きな乳酸飲料を氷菓にした白いアイスなら、きっと受け入れられるはず」と、「ホワイトサワー」を開発。テストセールスを実施したところ、爆発的な売れ行きを記録。翌年、晴れて日本全国に向けて販売が始まりました。そして売れないと言われていた「白い氷菓子」は、その後も40年に渡って愛されることになります。

    ちなみに、開発担当者に聞いたパピコの開け方は…

    はい、これはなんというか、まぁ、普通でしたね。

    パピコを開ける、といえば、開発担当は開けた時のフタに残ったパピコを食べている方を見ると「残さず食べてくれて、ありがとう」と心の中で想うとのこと。みなさん大人になっても、ぜひ全部食べてあげてください。
    そして、こだわりの苺を余すところなく味わってくださいね!

    「大人の苺シリーズ」アイス, グリコ

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    >> ジャイアントコーンの商品ページはこちら

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