もう読んだ?漫画『ビフィズス菌BifiX誕生物語』がアツい!

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 Glico独自の「ビフィズス菌BifiX」が誕生するまでの熱き情熱と不屈の努力を描いた漫画『ビフィズス菌BifiX誕生物語』を、皆さんはもうご覧になりましたか?

一人の研究員が部長へ直談判することから始まるこの物語は、「人を健康にするために、腸内の環境をよくしたい」という強い信念を持つ主人公が、それを実現させるためにさまざまな壁にぶつかりながらも、最後まで信念を曲げずに挑み続けるというストーリーです。

そんな激アツなビフィズス菌BifiX誕生にまつわる数々の秘話を、物語からピックアップし、あらすじをご紹介していきましょう!(※なお、作中に登場する人物の氏名は漫画上の仮名であり、実在する人物の名前とは異なります。)

一人の研究員が部長へ直談判することから始まった菌の研究

 物語の主人公であり、開発部の研究員である立川氏は、ある日一念発起し部長の品川氏に、有用な細菌(プロバイオティクス)の研究などを行う基礎研究部門設立を直談判します。

立川氏は、当時から世界中で細菌研究への注目度が徐々に増しているのを感じており、「“菌”そのものが付加価値になる!」 との強い想いから細菌の基礎研究をするチームの必要性を訴えたのでした。

こうして結成された当初の細菌研究グループは、4〜5人の小規模なチームであり、暗中模索の研究がスタートします。まずは、当時世界中で盛んに研究されていた「乳酸菌」を研究テーマと定め、漬物や乳などあらゆるものから8000種類もの乳酸菌を採取しました。
そして、生きて腸まで届くために必要な胃酸に負けない耐性があるかなど、それらの菌を一つずつ調べる地道な実験と精査を繰り返す、気の遠くなるような研究員達の日々が始まったのでした。



「ビフィズス菌BifiX」の発見!その特徴とは?

 しかし研究を進める中で立川氏は、「我々の最終的な目標は“いい乳酸菌を探すこと”ではなく、“腸内の環境を良くして、人を健康にすること”」に気づきます。改めて原点に立ち返った立川氏は、良い腸内環境にはビフィズス菌が重要という考えのもと、新たな研究テーマとして、より腸内環境の改善につながる期待が高い“ビフィズス菌”を選択することを決意します。

立川氏の考えに賛同したチームメンバーは、研究の大きな方向転換にも関わらず、誰一人くじけることなく、前向きに新たな研究へと突き進んでいきます。

そして、研究を続けること数年、“ある偶然”により立川氏はコレクションされていた菌株の中に、“生きて腸まで届く”だけでなく、“おなかの中で増える”という特別な能力を持つ可能性があるビフィズス菌を発見します。

実は、これが後に『ビフィズス菌BifiX』と名付けられる菌であったのです!



商品化への道のり、そして今も挑戦は続く・・・

 さらに長く地道な研究の末、立川氏はこの菌が腸内で増えることを実証しすることに成功します。ついに『おなかで増えるビフィズス菌BifiX』の誕生です。


立川氏の戦いは菌の研究にとどまりません。ビフィズス菌BifiXを使用した商品の開発に向け、まずは社内の研究員以外の人たちにビフィズス菌BifiXが持つ“おなかで増える”という特長のすごさを理解してもらい、社内での関心を高めていきます。そして、全社をあげたビフィズス菌BifiX製品化プロジェクトを立ち上げることに成功し、商品化を実現させるなど、さまざまなシーンで奮闘していくのでした。

「ビフィズス菌BifiXで、たくさんの人をおなかの中から健康にする!」ことを使命とし、立川氏は今もなお新たな課題に挑み続けています。



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  • ジャンルレスで活動するモノづくり大好きライター

    内山秀樹

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