朝食に「毎日○○」を食べたほうがいい、5つの理由とは。

毎日果実

写真(左):マーケティング担当 佐藤さん
写真(右):開発担当 小倉さん

突然ですが、みなさんは「朝食」をちゃんと食べていますか?朝忙しくてとか、ちょっとでも寝たいから…など、ついつい抜きがちにしていませんか?今回は、管理栄養士の資格を持ち、「毎日果実」の開発担当者である小倉さんにインタビューをしてきました!朝食に関するお役立ち情報や、マーケティング担当の佐藤さんも交えた「毎日果実」のおすすめレシピのご紹介まで。これまで朝ごはんを食べない派だったあなた、特に必見です!

朝食

朝食を食べないと、どうなるの?

「食べなくても、まあ大丈夫!」と、ついつい抜きがちな朝食。
でも、食べないって結構デメリットがあったんです。


小倉さん:朝食を抜くということは、前日の夕食から翌日の昼食まで、何も食べない状態が長時間続いてしまいます。寝ている間にも私たちのからだは、「基礎代謝」としてエネルギーを消費しているため、朝起きたときはエネルギー供給不足!車でいうガソリン切れに近い状態です。そのため朝食によるエネルギー補給が重要になるんです。

朝起きたときは車でいうガソリン切れ

—ガソリン切れ!?その状態で朝食を食べないとしたら、からだはどうなるのでしょうか?

小倉さん:エネルギーを補給しないと頭は働かないですし、活力も湧きません。実は近年、ごはんを食べない欠食児童が増え、欠食率の増加は厚生労働省としても課題としています。朝ごはんを食べた子どもと食べていない子どもでは、学習状況・体力・運動能力にも差が出るという調査結果もでています。

—そんなに違いがでているとは知りませんでした。朝食って、とても大切な役割を担っているんですね。

小倉さん:それに朝食はからだが起きるサインにもなるんです!ごはんが胃に入って腸が動くと、全身が目覚めて、体温も上がります。活動能力も高まるし、お通じも良くなるなどいいことがたくさんあるんですよ!だから、きちんと朝ごはんを食べて、からだを起こしてあげることが重要です。食べるのと食べないのとでは、自分ではわからなくても、からだの動き方が変わってきますから。

—朝食にそんな効果があったとは…。やっぱり毎日、朝ごはんは食べたほうがいいんですね。

朝食にぴったりの、「毎日果実」!

毎日果実

小倉さん:そこでみなさんにおすすめしたいのが「毎日果実」なんです。毎日果実は、うすいパン生地にたっぷりのドライフルーツをサンドしたバランス栄養食。香ばしいパン生地とドライフルーツがよく合うんですよ!

おいしそうですね!でも、なぜ朝食に毎日果実なんでしょうか?
小倉さんから、5つのポイントを説明していただきました。

5つのポイントを説明

ポイントその1:手軽にサッと食べられる!
毎日果実のいいところは、袋を開けて、サッと片手で食べられる手軽さ!忙しくて、時間のない朝にぴったりです。カバンに入れてもかさばらない大きさです。

ポイントその2:調理の手間なし、汚れない!
調理の手間を省けることも、魅力のひとつです。パンや卵を焼いたり、使ったお皿を洗ったりする必要もなし!「そのまま食べておいしい」、それが開発者である私のこだわりです。

ポイントその3:たっぷりのドライフルーツ
毎日果実の最大の魅力と言ってもいいのが、ドライフルーツの量です。実は「プルーン&ブルーベリー」には製品中にドライフルーツが51%、「アップル&マンゴー」には45%も含まれていて、ドライフルーツを手軽にたくさん摂取できることができます!

たっぷりのドライフルーツが入った毎日果実

果物に含まれている果糖はエネルギー源となりやすいので、毎日果実は朝食にも最適。ちなみに、この商品にはレーズンが入っているのですが、苦手な方でも「毎日果実なら食べられる!」と好評をいただいます。ドライフルーツは皮ごと乾燥しているので、普段は食べられない皮に含まれる食物繊維やポリフェノールも摂取できます。

ポイントその4:不足しがちな栄養素を補給!
果物にはビタミンや食物繊維が多く、果物を1日200g以上摂取すること望まれています。(「毎日くだもの200グラム運動」(うるおいのある食生活推進協議会より))。しかし若い世代ほど果物の摂取量は低く、特に忙しい朝では難しいですよね。

フルーツ

毎日果実には果物からの栄養素も含め、1個(3枚×2袋)あたり、ビタミン5種(A・D・E・B1・B2)・鉄・カルシウムが、1日に必要な量※の3分の1が含まれています。特に20代・30代女性はビタミン、鉄、カルシウムが不足しがちなので、健康と美容のためにも少しでも補っていただけたらと思います!
※1日に必要な量は、日本人の食事摂取基準(2015年版)を目安にしています。

ポイントその5:80キロカロリーでダイエットにも◎
おやつとしても食べてもらえるように、カロリーは3枚で80キロカロリーに調整していますので、ダイエット中の方やカロリーを気にされる方も、おいしく食べていただくことができると思います。栄養が偏るとお肌が荒れたり便秘になったりと、からだのどこかで悪影響が出てしまいます。ダイエット中でもバランスの良い食事に心がけことが重要なんです。

毎日果実の食べ方いろいろ!

朝食にも、おやつにもぴったりの毎日果実。ここからは、マーケティング担当の佐藤さんも交えて、「シーン別・毎日果実のおすすめの食べ方」をご紹介します!

シーン別・毎日果実のおすすめの食べ方

その1:朝食の牛乳やヨーグルトにぴったり
小倉さん:朝、パンだけ、バナナだけ、また牛乳やヨーグルトだけで済まされる方もいらっしゃると思いますが、一緒に毎日果実を食べていただくといいですよ。エネルギー源と一緒にビタミン、鉄、カルシウム、食物繊維もとることができます。

その2:デスクワークのおやつに
小倉さん:毎日果実は1袋3枚入りの小包装なので、職場でちょっと小腹が空いたときのおやつとしてもおすすめです。引出しのなかに入れてもかさばらないですし、食べこぼれにくいのでデスクワーク中のおやつにもいいですよ。
佐藤さん:ダイエット中でカロリーを気にされている方にもおすすめです。一息いれたいいときにぜひ。

その3:デザートやおやつに
小倉さん:毎日果実にはドライフルーツがたっぷり入っているので、そのままデザートやおやつにもぴったりです。ヨーグルトやアイスクリームに添えてもおいしいですよ!甘いものも食べられて、ちゃんと栄養補給もできて、一石二鳥ですね。


その4:おしゃれなおつまみに
小倉さん:「今日はおうちで女子会!でも、おしゃれなおつまみがない…」というときにも、毎日果実の登場です。クラッカーのように、クリームチーズをのせるだけで、できあがり!

毎日果実のクリームチーズのせ

佐藤さん:毎日果実のクリームチーズのせは、個人的に好きなんです(笑)。しっとりした生地に、なめらかなクリームチーズがとても合うし、ワインのお供にもいいですよね。

その5:食欲のないときに
小倉さん:毎日果実は1枚がとても薄くて、食欲がない人でも食べやすくつくっています。あと、お客さまの声で「冷やすとおいしい」という意見がありました。フルーツは冷やすと甘くなる性質があります。夏場などの食欲がないときに、試してみてはいかがでしょうか?
佐藤さん:いろいろ工夫して、オリジナルの食べ方で味わってくださるお客さまがいらっしゃるのがうれしいです!これからもたくさんレシピが生まれそうですね。

毎日果実のオリジナルの食べ方

こんなにいろんなシーンで、毎日果実が活躍するとは驚きですね!
では最後におふたりから、記事を読んでいただいたみなさんにメッセージをお願いします。

小倉さん:私たちは皆さまに、忙しい毎日でも、いきいきと輝ける生活を送ってほしいと願って、毎日果実のおいしさと栄養バランスの向上に務めています。そのなかで、この商品が皆さまの暮らしに役立つことができれば、開発者として冥利に尽きます。

佐藤さん:毎日果実は普段ゆっくりフルーツを食べる時間がない方にぴったりの商品です。一人暮らしの女性や、家事に忙しい主婦の方々など、ひとりでも多くの女性に毎日果実を手に取っていただけたらと思っています。

>>毎日果実の商品情報はこちら

  • 西道 紗恵

    走るの大好きコピーライター

    西道 紗恵