「ビフィズス菌」を食べ続けると、どんないいことがある?

ビフィズス菌BifiX ヨーグルト
SHARE THIS
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE

「ビフィズス菌BifiX 三上研究員に聞く」編 vol.02

生きて腸まで届く+おなかで増える→おなかの善玉菌が多くなる=腸内環境改善! という「ビフィズス菌BifiX」のスゴい方程式はわかりました。では実際のところ、食べ続けるとどんなイイことが起こるんでしょう? 引き続き、グリコ健康科学研究所で「ビフィズス菌BifiX」を担当している三上友美子研究員※に(物理的にも)迫ります!
※2015年10月現在

論より証拠。まずは身近なサンプル・レディを間近で凝視…

――(ジーッ)

三上:…。

――…それにしても三上さんって…。

三上:は、はい;

――お肌がきれいですよねぇ…。

三上:(笑)ありがとうございます。これでも結構、昔は肌の調子やお通じを気にしていたんですよ。便秘になると、どうしても肌に出ちゃうでしょう?

――わかりますわかります! お通じが悪いと、すぐに吹き出物ができちゃうんですよねぇ。体重も増えるし…体も重く感じるし…。……それにしても三上さんって…。

三上:は、はい…。

――スリムですよねぇ…。それってやっぱり…。

三上:やっぱりお通じが改善されてからですね。「グリコ健康科学研究所」に入ったのは2012年と、まだ割と最近なんですが、ビフィズス菌BifiXとの付き合いは結構長くて、学生時代からなんですよ。

――その頃から食べ続けている、ってことですか!?

三上:ええ(笑)。もともとお通じのことを考えて、いろいろなメーカーのヨーグルトを取っ換え引っ換え食べていたんです。それで確か2008年かな、ビフィズス菌BifiX入りのヨーグルトが発売された当初ぐらいに試してみて。おいしいのはもちろん、なんだか調子がいいなと感じて以来、毎日食べ続けています。

学会で聴衆(含・三上研究員)を魅了した、ビフィズス菌BifiX

三上:ビフィズス菌BifiXに出会ってから、本当に体質が変わりました。

――もしや、それが入社のきっかけ!?

三上:最初は詳しいことは何もわからず、ただ単純に「食べると調子がいい」という理由で続けていたんですが、たまたま学会でこの菌の研究発表を聴く機会があって…。

――「あーーー! 私が食べてるやつーーー!」となったわけですね(笑)。

三上:(笑)酸に弱いビフィズス菌が、生きて腸まで届くだけでもスゴいのに、おなかの中で増えるなんて!と。発表を聴いて、ビフィズス菌BifiXの威力に驚いたんです。

「おいしい幸せ」×「健康になる幸せ」=ダブルでハッピー!

――ということは、学生時代もそういう研究をしていたんですか?

三上:大学では農学部だったんですが、今とは全然違って、バイオエタノールを作るための研究をしていました。ですので菌を扱うことは一部あったんですが、道具として使うぐらいで、食べる菌とは無縁でした。

――もともと研究職に就こうという思いはあったんですか?

三上:昔から食べることが大好きで。なかでもチョコレートが好きだったんですが、昔はカロリーが高くて体に良くない、という認識が一般的だったでしょ? それがカカオのポリフェノールが体に良い、と食品の機能性にスポットが当たりだしたとき、そういう研究って面白そうだなと感じて農学部に入ったんです。そこからなぜかバイオエタノールの研究に進んだんですが(笑)、学会での出会いがあって「やっぱり食品の道に進みたい!」と。

――運命的な出会いですねぇ…。でもおいしくて体に良いものって、ホント理想的ですよね。

三上:食べることって生きるために必要だし、生きる楽しみにもなるけど、食べるものによって体は良くも悪くもなるじゃないですか。食べる幸せ、おいしい幸せが、健康にもなれる幸せにつながれば、こんなハッピーなことはないなと思いつつ、今に至ります。

食べ続けての効果は人それぞれ…なのは当然ですが、長年、食べ続けた人が「イイ感じ」だと、試してみたくなりますよね。

  • 流行りの健康法や美容法に敏感なコピーライター

    三浦彩

SHARE THIS
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE