【セブンティーンアイス自販機設置事例インタビューVol.1】温泉×アイスは鉄板!川越の超人気温浴施設の自販機活用法とは?

「小江戸温泉 KASHIBA」館長 福原康介さん

「セブンティーンアイスの自販機を設置したいけれど、いざ導入するとなるとちょっぴり不安……」「実際設置したらどんな感じなの?」など、自販機を設置するにあたり、いろいろと疑問に思っているお客様も多いのではないでしょうか。

そこで、実際にセブンティーンアイスの自販機を設置いただいているお客様にGlicoが直撃インタビュー! 自販機を設置することになった理由や普段の活用方法、設置して良かったエピソードなど、気になるポイントをリアルな声とともに紹介していきます。

記念すべき1回目は、埼玉県川越市にある温浴施設「小江戸温泉 KASHIBA」館長の福原さんにお話を伺いました。

−現在のセブンティーンアイス自販機の設置状況について教えてください。

17アイス自動販売機の設置場所

浴場へと続く通路に1台。自販機横の窓の奥には美しい中庭が広がっています

福原さん「浴場へ続く通路に1台と、岩盤浴場近くの休憩処に1台。合計2台設置しています。通路はお風呂へ行かれる方全員が通る場所なので、販売数はこちらの方が多いですね」

−貴施設の利用客のみなさまに、自販機はどんな風に活用されていますか?

レストラン&カフェ前の休憩スペース。

レストラン&カフェ前の休憩スペース。アイスを食べるにはうってつけ

福原さん「やはりお風呂上がりや岩盤浴後に購入される方が多い印象です。椅子や休憩処でゆったりしながらアイスを食べている光景をよく見かけます。また、うちにはインターネットスペースもあるので、勉強や仕事の合間に食べている方も。年齢や性別問わず、みなさまに活用いただいております」

休憩スペース

日中だけでなく、夜風を浴びながら涼まれる方も。冬にはライトアップも行われるそう

福原さん「あと、暖かい時期は中庭に出られる方が多いのですが、そのタイミングで買われる方もいらっしゃいますよ。特に女性が多い印象ですね」

−中庭でアイスは気持ちよさそうですね〜!

福原さん「真夏になると暑すぎて誰も出ないですけどね(笑)。ゴールデンウィークから梅雨前まで、あと秋ごろなんかはちょうどいい気温なので、アイスを片手に外で涼まれる方も多いです」

−どういった経緯でセブンティーンアイス自販機を設置することになったのでしょうか?

福原様のお写真

『小江戸温泉 KASHIBA』は、福原さんが立ち上げに携わって
3店舗目の温浴施設。現在は全5店舗の運営に関わっている

福原さん「弊社は川越に『小江戸温泉 KASHIBA』を立ち上げる以前に、岐阜県の方で温浴施設を運営していたのですが、その時すでにセブンティーンアイスの自販機を設置していて。KASHIBAを立ち上げる時も当たり前のように設置させていただきました」

−岐阜の施設でも、お客さまからのニーズが高かったからということでしょうか?

休憩スペース

岩盤浴が充実していることもあり、お客さんは圧倒的に女性が多いそう

福原さん「そうですね。まず価格帯がちょうどいいですよね。安っぽさはないですし、高すぎない。もうちょっと価格帯が上がるとなれば、うちの客層的に購入にはつながりにくいかなと思いますが、セブンティーンアイスはちょうどいいんです。それにおいしい。種類も豊富で、選ぶのも楽しいですよね」

−レストランやカフェではソフトクリーム、売店ではたくさんのアイスクリームが販売されていますが、なぜさらにセブンティーンアイスの自販機を?

ご当地アイスなどが販売されている冷凍庫

定番商品からご当地アイスまで、さまざまな商品が所狭しと並びます

福原さん「セブンティーンアイスの種類の多さもそうですが、お客様にいろいろな選択肢のなかから選んでいただきたいなと。うちは多いときで1日2000人を超えるお客様にお越しいただきますし、回数券を使って毎日来られる方もいらっしゃるので、むしろある程度種類がないと足りなくなってしまうんです。土日なんかは売店でパンを売ってみたりもするくらいですから。『あれがあるからこれは置かない』というよりも、種類は多い方がいいかなと思っています」

館内のすべての決済が可能なリストバンド

館内の有料施設はすべてリストバンドで決済。支払いのスムーズさもくつろぎには大切なポイント

福原さん「あと、これはシステム上の話になるのですが、うちは決済機能付きのリストバンドをつけて入館いただいているため、現金以外で購入できるシステムが導入されているかが重要になります。結構このシステムに対応しているものが少なく、ほとんどがドリンクの自販機だったんですが、セブンティーンアイスも対応していたので、その点はありがたかったですね」

−自販機を設置して良かったことは?

17アイスの自動販売機

岩盤浴前の休憩処に1台。漫画や雑誌を読みながらアイスを楽しむ方も見受けられました

福原さん「運営側の目線で言うと、オペレーションが楽。仕入れなどの手間がかかりませんし、キャッシュレスに対応しているのでスムーズに購入いただけます。お客様目線で言うと、豊富なバリエーションから選べるのはありがたいんじゃないかなと。たまに品切れになるとどうだこうだと言われることもありますが、それだけセブンティーンアイスのニーズが高いということですから。設置して特に困ったことはありません」

−ちなみに、従業員の方がアイスを購入してくださるケースもあるのでしょうか?

福原さん「買ってます。みんな休憩の時に買って食べていますよ。何が好きなのかまでは聞いていませんが(笑)」

−福原様ご自身は……?

アイスを購入する福原様

特に人気の高いフレーバーは、お子さんでも手が届きやすい下段に配置されています

福原さん「僕も食べますよ。一番好きなのは『濃厚いちご』。甘さと酸味のバランスがちょうどいいんです。2位が『グレープシャーベット』で、3位が『温州みかん』。フルーツ系ばかり買ってます」

−最後に、セブンティーンアイスの自販機設置を他社にもおすすめしたいと思いますか?

濃厚イチゴを手にする福原様

お気に入りの『濃厚いちご』を片手にスマイル!

福原さん「そうですね。値段も手頃でできますし、種類豊富でどれもハズレがないという安心感があります。また、ロスが出ないという手離れの良さもありがたいです。うちも絞る方のソフトクリームは余ったら廃棄してしまいますが、セブンティーンアイスにはそれがありませんから。人手も割かなくていいので、大変助かっています」

施設外観

福原さんによると、「小江戸温泉KASHIBA」に訪れるお客さんの平均滞在時間は3時間〜3.5時間と、他施設と比べてもかなり長めとのこと。なかには10時間も滞在される方もいるのだとか。温泉に岩盤浴、川越の食材を使った料理、ゆったりできる休憩処などさまざまな魅力がありますが、「もっとここにいたい」というみなさんの気持ちに、セブンティーンアイスが少しでも関わることができていたら幸いです。

今後もセブンティーンアイス自販機のリアルな活用事例をお届けしていきます!

小江戸温泉KASHIBA
従業員数:約50名
業種:サービス
自販機設置台数:2台
導入開始時期:2021年11月

URL:https://kashiba-onsen.jp/

施設概要

2021年11月9日オープン。地下1500mから湧き出る天然温泉に加え、4つの部屋からなる岩盤浴が魅力の温浴施設。併設されたカフェやレストランでは川越の特産品を使用した季節のメニューが楽しめたり、売店には地元の名品も数多くそろっていたりと、“川越愛”に満ちた癒し空間として、地域住民を中心に親しまれている。